フレッツ光太郎の学び 無意識に支配されない方法4. | フレッツ光の申し込み ブログ

フレッツ光太郎の学び 無意識に支配されない方法4.

フレッツ光太郎のメンターメッセージです。

私たちは常に、目や耳、鼻、舌、身体そして意識を通じて、
さまざまな情報を受け取っています。

そうした刺激に反応する心の衝動エネルギーのうち、
心の毒と言われる大きなものとして「欲」と「怒り」があります。

目で見え、耳に聞こえる情報に対して「もっとほしい、もっとほしい」
と求める心の衝動エネルギーのことを「欲」と呼びます。

誰かに心にもないお世辞を言われて、舞い上がってしまっている時
「もっと欲しいっ、もっと欲しいっ」とばかりに、
引き寄せようとする欲のエネルギーがあります。

反対に、入ってくる情報に対して
「受け入れたくない、見たくない、聞きたくない」
と反発する心の衝動のエネルギーのことを「怒り」と呼びます。

他人から嫌味を言われて不愉快になった時
「こんな音は聞きたくないっ」と不愉快な対象を押しのけて
排除しようとする怒りのエネルギーがあるのです。

強い「欲」も強い「怒り」も、心が強い執着とともに何度も繰り返し
ノイズとなって心の中をクルクルとめぐります。

同じ情報が何度も反復されるため、
いわば心のメインメモリがそれに割かれて、
他の大事なことができなくなるのです。

そうした「欲」や「怒り」は、時間の経過とともに薄れていくと
考える人がいますが、実際は、似たような「欲」と「怒り」に結びついて、
無意識に不愉快な思いを繰り返すのです。













フレッツ光太郎の学びでした!