フレッツ光太郎の学び 老子から学ぶ生き方の知恵2. | フレッツ光の申し込み ブログ

フレッツ光太郎の学び 老子から学ぶ生き方の知恵2.

フレッツ光太郎のメンターメッセージです。

老子一章に「道の道とすべきは、常に道にあらず」
とあります。

これは、幸福な道(タオ)は、常識の中にない。
という意味だそうです。

人間が学んでいくべき理想的な生き方(タオ)は、
日常生活で、世の中の人みんなが「いい生き方」
だと言っている生き方ではありません。

今日まで世の中の人は、成長と拡大を目標として、
身を粉にして、汗水たらし、弱肉強食の競争を繰り返し、
勝ち組として生き残っていく生き方が、
一番「いい生き方」だと思っています。

大切なことを忘れています。

数字ばかりを尊んで愛を忘れ、人情を捨てて、
目標達成のために走り続ける「生き方」が、
本当に幸福な生き方なのでしょうか?と老子は問います。

未来に理想を置き、理想を追いかける生き方が理想なのでしょうか?

人間が求めるべき最高の功績は、
名誉や地位や財産では、けっしてありません。

自然が人間を生み、育てているのではないか?

自然なくして、人間は一人として生存できません。

ならば、もっと深く自然の偉大さなる功績に気付き、
もう少し自然にさからわない生き方を学んでいくことが
大切だと老子は言っています。

例えば植物は、誰とも比較せず、競争せず、最高の自分を生きています。

外側に幸福を求める生き方ではなく、どんな外側でも、
外側の状況に支配されず、今ここが、いつも最高!という生き方です。












フレッツ光太郎の学びでした!