フレッツ光太郎の学び 朝型ライフスタイルのススメ4. | フレッツ光の申し込み ブログ

フレッツ光太郎の学び 朝型ライフスタイルのススメ4.

フレッツ光太郎のメンターメッセージです。

アメリカには「キャリア・パスは朝日の中で輝く」という格言があります。

ビジネスで成功する人の最も有効な方法が朝の活用にあるのです。

つまり「朝日と共に起きて努力する人にこそ素晴らしいキャリアが開かれる」
という格言です。

他の国にも同じ格言があります。

「明け方の光はパンを新しく作る」(ドイツ)
「朝の時間は儲けの時間」(フランス)
「大事なことは朝のうちに」(スペイン)
「朝こそすべて」(イギリス)
「朝の時間は黄金、私たちに報いる」(ロシア)
「朝は夕べより賢し」(スラブ)

石川島播磨重工業、東芝を再建、後に経団連会長も務めた土光敏夫氏は、
東芝社長時代、毎朝7時15分には出社し、社員の何倍も働いていたと言います。

花王の社長を務めた丸田芳郎氏は、聖徳太子の「十七条の憲法」から
経営哲学を引き出した人ですが、具体的な経営戦略として、
早朝会議を実践していました。

歴史的にも戦国武将の織田信長、その家来の豊臣秀吉は、共に早起きでした。

信長は朝4時には起床し、馬に乗って二里の道を往復。
行きに戦略を練り、帰りの道で、その決断を下したと言われています。

秀吉はさらに早く、午前3時には起きて、主君の馬の世話をしていました。

二宮金次郎も倹約だけでなく、早起きを奨励しました。

朝4時には起きて働き、農地改革においても大きな成果を上げました。









フレッツ光太郎の学びでした!