フレッツ光太郎の学び 子育てのヒント7. | フレッツ光の申し込み ブログ

フレッツ光太郎の学び 子育てのヒント7.

フレッツ光太郎のメンターメッセージです。

母親は娘を短時間の買い物に何回か連れて行き、
行儀良くできたので、もっと長い時間の買い物にも
連れて行くようにしました。

2種類のプリンのうちの一つを選ばせたり、
一番おいしそうなリンゴを選ばせたり、
母親が品物をカートに入れる間、財布を持たせたりするなど、
役立つ仕事を見つけ、任せることにしました。

よく手伝いができたとき、母親は娘を積極的に褒めました。

あるとき、娘がかんしゃくを起こしたので、
母親はすぐに娘を家に連れて帰りました。

母親は怒ることも、いらいらすることもなく、
ただこう言いました。

「今日はお店で、してはいけないことをしてしまって残念だわ。
今度、お買い物に行くとき、あなたは家でベビーシッターと
お留守番ね。お買い物に行くときに約束を必ず守れるなら、
もう一度チャンスをあげるわ。」

娘は、それから数週間、人前で行儀良くすることができました。

大人と同じように、子供も命令されるのを嫌がります。
「今すぐ部屋を片付けなさい」と命令すると、子供は反抗します。

「今すぐ部屋を片付けてもいいし、今晩みんながテレビを
見ている間にしてもいいよ」と、二つの選択肢を与え、
そのどちらかを選べるのであれば、もっと簡単に言うことを聞きます。

選ぶことによって責任を学ぶのです。










フレッツ光太郎の学びでした!


明日からは「子供に行動に対する結果を教える」でお届けします。

お楽しみに!