フレッツ光太郎の学び リラックスと集中5. | フレッツ光の申し込み ブログ

フレッツ光太郎の学び リラックスと集中5.

フレッツ光太郎のメンターメッセージです。

昨日の「量子ゼノン効果」を言い換えてみましょう。

「物事は、それに執着しているうちは何も起こらない。
執着を止めた瞬間に、物事は変化(動き)を始める!」です。

好きな人やお金に執着しているうちは、何も起こりません。
その人もお金も「粒」として止まったままです。

その執着を止めた瞬間に、物質である「人」や「お金」は、
波として動き始めるのです。

もともとは、波であり動きなのですが、
それを人の執着で止めていたとも考えられます。

この執着しないというのが、リラックスと考えられます。

バスケットボールの選手が「秘訣は考えないこと」と
言ったのと一致します。

考えることは観測することであり、執着することにつながります。
物事を願っている間は、その願望は実現しないのです。

それは、観念的な理屈だけではなく、
物理的な現象であるというところが面白いところです。

では「思考は現実化する」とか「思い続ければ必ず実現する」
とかいうのはウソなのでしょうか?そうではありません。

執着しないでリラックスすることは重要ですが
「集中」することも重要なのです。

集中とリラックスは同じ状態です。

つまり何も考えていなければ(思考がなければ)、
願望もないわけですから、実現もありません。

では願望実現は、どうするか?答えは明日!











フレッツ光太郎の学びでした!