フレッツ光太郎の学び 身に付けたい特質4. | フレッツ光の申し込み ブログ

フレッツ光太郎の学び 身に付けたい特質4.

フレッツ光太郎のメンターメッセージです。

身に付けたい特質の一つとしてペテロが述べた
もう一つの特質は「節制」です。

節制を辞書で調べると3つの意味が載っていました。
1.度を越さないよう控えめにすること。ほどよくすること。
2.規律正しく統制のとれていること。
3.欲望を理性の力によって秩序のあるものとすること。

どの意味も身に付けたい特質ですね。

人は自制心を持たなくてはなりません。
具体的に言うと、感情や言葉遣いを抑制するという意味です。

何事でも節度を持って、物事を行ない、
放縦に陥ることがあってはなりません。

つまり自制心を持つということです。感情を抑制し、
感情に左右されるようであってはならないのです。

人をののしったり、乱暴な言葉や行動で人を苦しめたりする
ひとは「節制」のない人です。

「怒る者は罪を犯している」とパウロは
エペソ人への手紙の中で述べています。

怒りを抑えることのできない人は、
自分の思いを制御できないことを、
悲しくも自ら認めることになります。

そして自分の感情に翻弄され、理性ある行動を取れなくなります。

このような人は、
日々の生活において動物レベルで過ごしていることになるのです。











フレッツ光太郎の学びでした!