フレッツ光太郎の学び 対人関係4つのタイプ4. | フレッツ光の申し込み ブログ

フレッツ光太郎の学び 対人関係4つのタイプ4.

フレッツ光太郎のメンターメッセージです。

今日は「私はOKだが、他人はOKではない」
という人の行動パターンをまとめてみましょう。

このタイプの人は、支配的で疑り深い態度を取ります。

また、相手をOKでないとみなして、
押し付けがましい援助の手を差し延べる人もいます。

そのことによって、自分はOKである!と
いうことを最確認するのです。

しかし、このタイプの最も著しい特色は、
自分の肌に合わぬものを排除しようとする傾向です。

長い間、付き合った友人でも、親身になって尽くしてくれた部下でも、
自分の利益に役立たないとみるや、
平気で切り捨てる冷たいところがあります。

子供や部下たちは、すべて自分の思うように動くはずだという、
「全能者」のような考えを持っているからです。

日常生活では、自分の子どもや妻(または夫)を無知だとあざ笑ったり、
親密な間柄の友人や同僚の欠点をことさら取り上げたりする人に、
この構えがみられます。

自分の内部を見ることを拒否し、都合の悪いことが起こると、
すぐに相手のせいにしたり、責任をよそに転嫁する傾向があります。

ヒトラーのイメージですから、仕事の鬼や教育ママは、注意が必要です。













フレッツ光太郎の学びでした!