フレッツ光太郎の学び 対人関係4つのタイプ2. | フレッツ光の申し込み ブログ

フレッツ光太郎の学び 対人関係4つのタイプ2.

フレッツ光太郎のメンターメッセージです。

交流分析では「人間としての重要さ」の感覚を基にして、
その性質を肯定的なものと否定的なものの2つに大きく分け、
それぞれを「OKだ」「OKではない」と表します。

つまり「私はOKだ」は、自分を大切な人間だと思っていて、
やればできる!と思っていますが、「私はOKではない」は、
私はダメな人間だと思っていて、他人より劣っていると思っています。

言うまでもなく、私たちが「自分はOKである。他人もOKである」
という心構えを身につけていれば、人間らしい、
暖かい心をお互いに通わすことが自然にできるでしょう。

しかし、そえは稀であって、私たちは多かれ少なかれ
アンバランスに苦しんでいます。

交流分析では次の4つのタイプがあります。

1.私はOKではなく、他人はOKである。(自己否定・他者肯定)
2.私はOKだが、他人はOKではない。(自己肯定・他者否定)
3.私も他人もOKではない。(自他否定)
4.私はOKであり、他人もOKである。(自他肯定)の4つです。

さて、今日は、この4つのタイプの中で、
自分は、どこに属するかを意識的に考えてみましょう。














フレッツ光太郎の学びでした!