フレッツ光太郎の学びサムライ・ジャパンから学ぶこと4. | フレッツ光の申し込み ブログ

フレッツ光太郎の学びサムライ・ジャパンから学ぶこと4.

フレッツ光太郎のメンターメッセージです。

今回のワールドカップで、サムライ・ジャパンの象徴的な場面として、
デンマーク戦の岡崎の3点目のゴールを挙げる人は多いと思います。

岡崎の3点目のゴールというより、
本田の3点目へのアシストと言ったほうが正確かもしれません。

本田の3点目へのアシストは決定的だと言うよりも、
もっと多くの感動を与えた場面でした。

お気付きの通り、本田は自分でシュートも打てた場面でした。
それを岡崎にパスしました。

ここに大きな違いを創り出す秘密があります。

もし本田が入れていれば、本田だけがヒーローになったことでしょう。
しかし岡崎もヒーローになりました。

サッカーは個人のスポーツではありません。
岡田監督は試合後「日本のサッカーを通してサッカーが
チームスポーツであることを証明したい」と言いました。

フランスのようにいくら個人技が優れていても
チームがバラバラだとダメなのです。

自分のことだけを考えるのではなく、チームのことを考える。
それを証明したのが、本田の3点目へのアシストだったのです。

美しい場面でした。そして日本サッカーの素晴らしさ、
ひいては日本の素晴らしさを感じました。









フレッツ光太郎の学びでした!