フレッツ光太郎の学び 脳の中と脳の外2. | フレッツ光の申し込み ブログ

フレッツ光太郎の学び 脳の中と脳の外2.

フレッツ光太郎のメンターメッセージです。

仏教で説明すると、出来事(現象)が「空」であり、それに、
どのような「色」を付けるかは、その人自身が支配できるということです。

「空」と「色」の間にスペースが存在し、それは選択なのです。
つまり、事実ではなく、思い込みの世界ですので、完全に自由なのです。

過去の出来事(記憶)が重要なのではなく、
その出来事(記憶)に対する現在のイメージが重要です。

もし、そのイマジネーションが、成功・満足・強さといった
前向きなイマジネーションを創造したのであれば、
行動に影響を与え、新しい素晴らしい人生を創造することができます。

もし、失敗・不満足・弱さといった
後ろ向きなイマジネーションを創造したのであれば、
そのイメージが感情に影響を与え、その感情が、
その人の行動に影響を与え、その行動が結果を創造してしまいます。

結果の根っこは、その人の持つイメージ、
すなわち設計図であることを理解できれば、
過去の出来事に対して、意識的に、
どのようなイマジネーションを持てばよいかが、分かるでしょう。




















フレッツ光太郎の学びでした。