フレッツ光太郎の学び 脳の中と脳の外1. | フレッツ光の申し込み ブログ

フレッツ光太郎の学び 脳の中と脳の外1.

梅雨入りした感じです。
フレッツ光太郎のメンターメッセージをお届けします。

サイコサイバネティクスの理論は、
人は脳に支配されていると教えています。

もう少し、具体的に言うと、
その人の「イマジネーション」に支配されているのです。

それは、良い支配者でしょうか?悪い支配者でしょうか?
どうせなら良い支配者に支配されたいものです。

脳の中には、過去の記憶がありますが、その過去の記憶を、
どうイメージするかで、現在のイマジネーションが決まります。

つまり、出来事(現象)があり、
その現象をどのようにイメージするかの選択があるのです。

多くの人は無意識ですので、
その現象(刺激)とイマジネーションの間に
スペースはないように反応していますが、

実は、ここにスペース(間)が存在し、
無意識に、その選択がされています。

まずは、反応的ではなく、
意識的に選択するという気持ちを持って下さい。

脳に支配されているとは言え、この選択を支配できるのは、
その人自身だからです。

過去の出来事(記憶)に対して、
どのようなイメージを持つかで、
良い支配者か悪い支配者かが決まります。
















フレッツ光太郎の学びでした。