フレッツ光太郎の学び 人の話を聴く技術7. | フレッツ光の申し込み ブログ

フレッツ光太郎の学び 人の話を聴く技術7.

フレッツ光太郎のメンターメッセージです。

人の話を聴くことについて考えるとき、私たちは、
人の話を本当は聴いていないことを理解しました。

もちろん相手があなたの観点からの助言を求めている
場合は別ですが、それでも、それが自分の意見である
ことを伝えて、意識する必要があります。

私たちは4つの自叙伝的な聴き方を
無意識でしてしまうのです。

1.評価する聴き方。
判断を下し、賛成もしくは反対しようとする。

2.探る聴き方。
自分の視点や評価基準から質問しようとする。

3.助言する聴き方。
助言やアドバイス、解決策を与えようとする。

4.解釈する聴き方。
自分の経験に基づき、相手の動機や行動を分析しようとする。

一番レベルの高い聴き方は、共感して聴くことです。
共感は同情とは違います。

相手の考えに同意するのではなく、
相手の視点を通して物事を眺め、
相手が見ているように世界を見て、
その人の気持ちを理解することです。

いつも「ゆっくりでいいですよ。ちゃんと聴いていますから」
という姿勢で話を聴きましょう。

明日からは「大きな感動を味わう」というテーマで
お届けします。お楽しみに!

















フレッツ光太郎の学びでした!