フレッツ光太郎の学び さらに良い講師になるために2. | フレッツ光の申し込み ブログ

フレッツ光太郎の学び さらに良い講師になるために2.

フレッツ光太郎のメンターメッセージです。

マッゾーという人は「道具箱にハンマーしか
入っていないなら、すべての人を釘のように
扱うだろう」と述べていますが、講師が、
講師側だけに焦点があり、聴衆側には、
なんの思いも入っていないと、すべての人が
釘のように扱われる感じがするものです。

私が、ときどきやるのですが、
聴衆の質問を最初に受け付け、
その質問にだけ答えていくという
形のセミナーをやります。

これは分かりやすいと思いますが、
焦点が講師側ではなく、
聴衆側にある典型的な例です。

自分が話したいことではなく、
聴衆が聴きたいことを話す!
これが基本の姿勢です。

この基本姿勢を崩さないこと、
これが一番大切な講師の心構えです。



フレッツ光太郎の学びでした。