メンターの教え 子供が天才な理由3.
昨日の続き。ところが、小学校に入るころから「ダメだった」「できなかった」という記憶が少しずつ増えてきます。今日までの人生を振り返れば「できた」記憶の何十倍も何百倍も「ダメだった」「できなかった」の記憶を持っているのが普通になってきます。その結果「なりたいもの」は「なれないもの」であり「したいこと」は「できないこと」であるという常識的な頭が無事完成されていくのです。99%の人間は、こうして「できない」というセルフイメージ(思い込み)の中で生きることになります。