今回も、前回のブログで2人の方からコメントを
頂いたので、紹介したいと思います
(ありがとうございまっす!)
お一人の方はお子さんのいる母親で
「お子さんに対してもご自身に対しても
あなたはあなたのままでいいんだってことを
学ばれて、
自分のお子さんに対しても
素直に向き合えるようになった」
という事でした
そしてもう一人の方は
「弱みを正直に書けるって素晴らしい」
という感想をいただきました。
なんで、私がブログを書いているかというと
こういう人間的なつながりを構築していきたいから
という部分がかなり大きいと思うんですね~
なので、
コメントをどんどんお待ちしていますね(笑)
このお二人から頂いたコメントに大いに関係するのですが
私はオープンに自分の弱みをどんどん
発信しています。
それはブログに限らず、リアルなコミュニケーションでも
そうです。
普段の私は
わからないものはわからないとはっきり言いますし
自分が苦手な事は苦手ですという事ははっきり言ったりしています。
でも昔はこれほど、オープンではなかったです
そうなんです
これが、できるようになったのは
ある考え方が整理ができ、腑に落ちる事が出来てからなんです。
その考え方とは
「人にはそれぞれ生まれた意味がある。
つまり、人にはそれぞれ強みを持って
生まれてきているという事なんです。」
昔の私は、
全然完璧な人間でないのに、どこかスマートで
そして完璧な人間になろうと、なれもしないのに
取り繕うとしていたんですね
いわゆるできる男に憧れていたんです(笑)
でも、
その事に気が付いてから、自分の強みを生かすことに集中をし
はじめたんです。
そうすると、取り繕う事がじゃまくさくて、そして自分の
強みにフォーカスすることにすごく邪魔な考え方で
あることに気が付いたんです。
つまり、
弱みを見せるという事は、逆の言い方をすれば、
自分の強みを浮き上がらせるともいえるんですね
そうなんです
自分はこんな弱いところがあるよ
と言い続ければ、自分の強みが分かってくるし
相手にも理解をしてもらえるんですね
それに、全ての人には生まれ持った強みがあるという事が
わかれば、どれだけ弱みを見せても大丈夫でしょ。
だって強みがあるんですから
だから、
どれだけ弱い自分を出しても
自分に対する信頼度も下がらないし、
自分を卑下する事もないんですよ。
私は
この考え方が腑に落ちてから、すごくオープンになることが
できるようになりました。
前述した、コメントをいただいたお母さんも
お子さんにはお子さんの強みがあるという事が
わかってから、もっと素直に向き合う事ができる
ようになったんだと思うんですね~
そうなんです
それぞれ強みがあってその強みが違うから
人って面白いんですよね
メルマガは発行できておりませんが
今のうちにFacebookに友達申請を
しておいてもらえるとうれしいです。
(申請していただいた後でも、興味が合わない場合は
友達解除もできますので・・・)
では、お待ちしていますね!
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