みなさん、こんにちは、ひろです
私は、某電気メーカーに勤務している会社員で、
2015年4月に独立をする予定にしています。
先日のブログで、私の体験談を踏まえて
仕事の中で、長所を活かそうと思った
キッカケについて、書きました。
ただ、現実として、多くのお仕事をされている
皆さんが、「仕事の中で自分の長所を活かす」
ということが、できていないといいう状態
になっていると思います。
本当にこの状態はもったいなく
残念ですが
そして、この状態は大きな視点でみると
日本にとって、世界にとっても残念なこと
でもあります。
なぜなら、皆さんの持っている能力を
活かしきることができていないからです。
他の動物は自分の持っている能力をフルに
活かして生活しているんです。
それができていない唯一の生き物が
他の生き物よりも能力が高い「人間」なんです。
こんなもったいないことはないと思うんです。
だから、一刻も早く、皆さんは
自分の長所を取り戻し、自分を取り戻し、
それを自分のお仕事に活かしていく
必要があるんですね~
しかし、長所を活かすことができない
ひとつの原因のひとつとして、
「自分で自分の長所を知ることは難しい」
ということがあると思います。
なので、私の体験談も含めて
どうやって自分の長所を知ることができたのか?
について、書かせてもらいます。
まず、
何故?自分で自分の長所を知るのが難しいのか?
という原因をつかむことが必要になります。
なぜなら、課題が明確になれば
課題をクリアすれば、自分の長所を知る事ができるように
なるからですね
これは、いろいろな物事にも応用が利きますが、
成果が出ない場合の状態としては、
大きく2つあると思っています。
それは
①課題が明確になり、それに取り組んでいるが
成果の出ない状態
②課題が明確でなく、やみくもに取り組んでいる状態
になります。
①の状態であれば、あとは実践をしながら
突き進んでいけばいいだけだと思うので、
課題が解決するのは時間の問題になります。
しかし、
②の状態であれば、課題が明確になっていないので
するべき行動が成果に結びつかないので、
いつまでたっても、課題解決ができません。
なので、②の状態であるのであれば
まず、何が原因で成果が出ないのかを
行動する前につかむ必要があるということになると
いうことになるんですね
また、少し話しが脱線しましたが
ようは、
なぜ自分で自分の長所を知る事ができないのか?
という、
原因をまずは知る必要があるということですね
そして、その原因は、
「自分で自分を客観視できないから」
です。
なぁ~んだ、とかそんなん知ってるよ
と思う方も多いと思うのですが、
でも原因は
「自分で自分を客観視」
できないからなんです。
これしか原因はないんです。
客観視できないので、
例えば
自分という人間の日々の行動を
毎日、ビデオにとって
フラットな視点でそれを観察したら
自分を客観視できると思います。
これもひとつの方法であり、
例えば、NHKのプロフェッショナルとか
情熱大陸などの番組のように
日々の行動を収めると、
そこに若干の修正とか
人の手により屈折はしているものが
存在するのかもしれませんが、
自分といいうものを客観視することができ
そこから、自分の強み、つまり自分の長所を
知る事ができるんですね~
では、NHKに自分のドキュメンタリーを
撮ってもらわないといけないのかと
撮ってもらえるくらいになれば
自分は長所を仕事に活かして
成功しているだろ?
となってしまいますので、
この方法は有効ではあるのですが
現実的な方法ではありません。
そこで、
私たちが考えるのは
プロフェッショナルや情熱大陸に
出演する方法以外のやり方で
同じように、効果がでる
やり方を見つけるということです。
これも、いろいろなところで応用は利く考え方ですが
代替案を考えるという方法ですね。
私がお勧めする代替案は、
小学校時代
中学校時代
高校時代
社会人の時代
と、時代ごとに分けて
自分の歴史を振り返るという方法です
それぞれの、時代で
①当時、どんな行動をとっていたのか?
②当時、どんなことを考えていたのか?
③当時、自分の時間やエネルギーを多く
使っていたことは何なのか?
というようなポイントに絞って
いらないノートに思いつく限り
ひたすら書くということです。
書くときのポイントは
①頭に思いついたら、すぐに書く
②字は自分が読めさえすればいいので、きたなくていい
早く書くこと
特に、①の思いついたら、すぐに書く
というのは、長所を探し出すときに有効です
客観視することが目的なので、書くときに
自分で判断して、
これは書く必要がないとか
これは、恥ずかしいから書きたくないとか
自分の思考が入ってしまうとまずいんですね~
自分の思考が入った文章は、自分のフィルターが
かかった文章になってしまうので、
客観視された文章になっていないんです。
あまり、考えずに
「頭に思いついたら、すぐに汚い字で早く書く」
ということをしてください。
その書かれたノートを、俯瞰してみてみると
自分という存在が客観視されたものに
近いものが表現できているはずです。
その中の「キーワード」を拾っていくと
自分の長所であることが多いです。
実際、
私は、このノートにアウトプットをするという方法により
自分の長所を知る事ができました。
ノートと鉛筆ならどこでもあると思いますので、
ぜひ、今すぐ実践をしてもらえたらと思います。
前にも書きましたが、
自分の知識はアウトプットして身につくんですね
だから、得た情報も実践しないと
自分のものにならないんです。
今回の内容は、今すぐ、アウトプットできると
思いますので、
このブログを読んだ後に、何をするのか?
に意識をおいて、自分に一度問いて欲しいと
もらえたらと思っています。
いいアウトプットが出ることを期待していますね~
このブログを読んでいただいて、
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