土・日曜日の2つ日間
東京オリンピックセンターでおこなわれた
全日本少年少女選抜レスリング選手権大会に
ファイヤーボーイズは将太郎・桃果・駿の3選手が参加
桃果は残念ながら1回戦で優勝した選手に敗戦
いい感じで練習に臨んでいたのだが
まだまだ力不足
順調に勝ち進んだ将太郎は
選手宣誓をつとめた昨年の最高殊勲選手
森川選手と準々決勝で対戦
できれば決勝の舞台でと思っていたが…
一進一退の攻防
両者譲らず
0対0のまま延長戦へ
それでも決着がつかず…
判定は赤
森川選手
この1年驚くような成長をした将太郎
最後まで力を出し切った姿は
自分が見てもかなりいかしてた
いつも何事も淡々とこなしている
駿
この1週間、少し違っていた。
レスリングを始めたころの
どんどん攻めていくスタイルが戻ってきた
何年かぶりに強い駿が戻ってきた。
準決勝、佐々木選手にいきなり先制し
1Pは4-2でリード
そして2P
残り時間1秒
逆転負け
次の試合
佐々木選手は全日本を制した。
あまりに悔しい敗戦。
昨年と同じ銅メダル
しかし二人とも中学生になっても
レスリングを続けていくと決めている。
全く違うレベルの厳しいステージだが
全中チャンチオンを目指して頑張ってほしい。