12日土曜日
FIRE BOYS はオリンピックセンターでおこなわれた
少年少女レスリング東京選手権大会に
5名の選手が出場。
今年、始めの大会ということで
各選手、それぞれの思いがあった。
9月に全治3カ月の重傷を負った蒼汰は
半年ぶりの試合
準決勝で全国チャンピオンと対戦
一進一退の攻防で
延長戦へ突入も
残り15秒で痛恨の敗戦
結果3位
BUT
レスリングに復帰できたことが
一番の収穫だ
しっかり練習して次回
完全復活しよう。
全国チャンピオンが5人もひしめき
他の選手もほとんどが全国大会メダリストという
今大会、最激戦階級
小学5・6年生39キロ級
1回戦・2回戦と強豪選手との戦を勝ち抜き
準決勝へ
昨年から3連敗している全国メダリストとの対戦
会心の勝利
準決勝も同じく今年敗れている全国メダリストとも
闘志溢れる素晴らしいファイトで勝ち進み
そして決勝へ
今までいったい何回、コテンパンにされただろう。
間違いなくキッズレスリング界
全選手・全階級NO.1の王者との対戦
結果
昨年7月
全国少年少女レスリング大会で1回戦敗退した
FIRE BOYS 畑 将太郎が
優勝しました。
初めての金メダル 
努力は必ず むくわれる
優勝おめでとう 
