遠赤外線とは?遠赤外線には透過性と浸透性はありません。
しかし、物質や生体の表面で少し吸収されて、物質の温度を
上昇させたり、植物の成長を促進させたりしますので、成長
光線と言われています。
遠赤外線より波長が長いテラヘルツ波は超遠赤外線ともい
われており、無機質や有機質の物性を改善し、細胞を活性
させる働きがあります。
つまりテラヘルツ波エネルギーは物質の性質を改善し
たり病気を改善する力があります。
テラヘルツ波は医療・食品・農業・水産業・通信・電気・省エ
ネ等様々な分野で効果を発揮するものなのです。
(日本テラヘルツ健康財団 HP抜粋)
そのテラヘルツ波を利用した、様々な試みをが行われてい
ます。
この可能性に着目した活動を次回、ご紹介します。
