遠赤外線とは?遠赤外線には透過性と浸透性はありません。

しかし、物質や生体の表面で少し吸収されて、物質の温度を

上昇させたり、植物の成長を促進させたりしますので、成長

光線と言われています。

遠赤外線より波長が長いテラヘルツ波は超遠赤外線ともい

われており、無機質や有機質の物性を改善し、細胞を活性

させる働きがあります。


つまりテラヘルツ波エネルギーは物質の性質を改善し

たり病気を改善する力があります。


テラヘルツ波は医療・食品・農業・水産業・通信・電気・省エ

ネ等様々な分野で効果を発揮するものなのです。


(日本テラヘルツ健康財団 HP抜粋)



そのテラヘルツ波を利用した、様々な試みをが行われてい

ます。


この可能性に着目した活動を次回、ご紹介します。


テラヘルツ波とは何か?



テラヘルツ波とは光と電波の両方の性質を持った電磁波です。


周波数は1兆Hzから100兆Hzの間にあり、波長は3μmから1mmの

間です。


そして、直進性と浸透性を持っています。


これではなんのことか解らないですね。



もっとわかりやすく説明します。



テラヘルツ波は自然界のすべての物質や生命が自分自身で放射して

いる電磁波です。


動物、植物、鉱物等の自然界のすべての物質は原子や分子で構成され

ています。それらの分子や原子は自然界や宇宙ののエネルギーを吸収

することによって、振動ています。


この振動がテラヘルツ波を発生しているのです。自然界のすべての物質

が放射しているテラヘルツ波のエネルギーは微弱ですがすべての物質の

性質を決定し、宇宙のすべての生命活動をコントロールしていますので

生命光線と言われています。


(日本テラヘルツ健康財団 HP抜粋)



このテラヘルツ波とても大切なものみたいですね。本当に興味深い話

がたくさんあります。


これから、私が出会ったテラヘルツ波による 「人生をより良くする情報」

をシリーズでお伝えします。ご期待下さい。





BISとは日本ビジネスインテリジェンス協会のことです。


そこが主催する2ヶ月に1度の情報研究会に昨日出席してきました。


この度はインドネシア駐日大使をはじめ、国会議員、内閣府参事官、各種大学の教授、各種学会の理事、企業の代表者総勢120名ほどです。


この会が25年間、144回の歴史のある会であり、毎回テーマを決め、関係する専門家による講師を招き、情報研究会を行う事が趣旨であり、様々な立場の方々の情報交流だけではなく、ビジネス交流も盛

んであります。



協会の中に分科会として、エネルギー部会があり、私はその一員であります。


昨日はそのエネルギー部会を中心とした研究会でした。

エネルギー部会はアジアのインフラの遅れた地域に再生可能エネルギー(自然エネルギー)を提案してゆくことが大きな柱となっており、インでネシア駐日大使を通して、インドネシアとのつながりを深めています。                                                                                                    


 

イーザ・エスロン 駐日インドネシア特命全権大使による講演。


インドネシアのエネルギー状況と今後の日本とのかかわりについてお話された。大使は日本の大学出身でとても親日家です。

インドネシアは人口は日本の2倍(世界第4位)国土は5倍、資源の豊富な国で、親日の世界平均が50%程度に対し、80%を超えると言われています。


これからの東アジア共同体を考えると、中心的な国になることは間違いなしです。


私は太陽光の立場からこの会議に出席しておりますが、

個人的的には、テラヘルツという電磁波によるビジネスをこの会の中で広めております。

次回はそのことを中心にお話します。



         

            吉野和典