日本、インド両政府は27日、外務・防衛の次官級協議を格上げし、閣僚協議(2プラス2)を定期的に行う方針を固めた来月1日の安倍晋三首相とモディ首相の会談で正式に合意し、日印共同声明に盛り込むインド洋は中東などと東アジアを結ぶ海上交通路(シーレーン)の要衝中国は近年、南アジア諸国に港湾を整備するなど影響力を強めており、日印で連携を強める狙いがある
2プラス2は、米豪露仏英に次ぎ6カ国目になる日印は2010年に次官級協議を開始したほか、防衛当局間の海上共同訓練などで連携を進めてきた会談では、海上自衛隊の水陸両用救難飛行艇US2のインドへの輸出について、早期の合意を目指すことも確認する
このほか、国連安全保障理事会の常任理事国入りに向け、来年の国連創設70周年に安保理改革の実現を目指す方針を確認安倍首相は日本企業のインドへの進出や、高速鉄道計画への日本の新幹線導入などインフラ輸出なども働き掛ける
インドへの原発輸出を可能とする日印原子力協定の早期妥結に向けた交渉庫県警緊急援助隊
神戸新聞NEXT 8月28日(木)7時30分配信
広島土砂災害「もどかしさと悔しさ」 兵庫県警緊急援助隊
掘り返した土砂をバケツリレーで運ぶ兵庫県警の広域緊急援助隊員=22日、広島市安佐南区八木3(兵庫県警本部機動隊提供)
広島市の土砂災害現場で発生当初から4日間、行方不明者の捜索にあたった兵庫県警広域緊急援助隊の木津恭介中隊長(40)が27日、神戸新聞の取材に被災地の状況を語った足場の悪い現場での活動は思うように進まず、「もどかしさ、悔しさばかりが残った」と振り返った
同隊は20日午後、県警本部機動隊員ら44人で現地入り甚大な被害があった広島市安佐南区八木地区で活動した
膝まで埋まるほどのぬかるみ木の板で作った足場に乗り、スコップでひたすら土砂を掘り返した重機は入れず、電柱のような大木や巨岩が、何度も活動を妨げた
21日夜からは雨が降り、22日には活動中断を余儀なくされた「発生から72時間が迫り、一分一秒を無駄にできない状況が目の前にあったが…」
木津隊長は、19年前の阪神・淡路大震災当時、被害の激しかった地域にある兵庫署に勤務当時との違いについて「家屋が一部でも残っていれば、捜索場所は絞れるだが、今回はどこに家が流されたのか分からない状況土砂の流出範囲すべてが捜索範囲だった」と話した
同隊は23日午前まで捜索を続け、香川県警に引き継いだ木津中隊長は「またいつでも行ける態勢を整えている」と話している(奥平裕佑)加速することも確認するただ、事実上の核保有国のインドは核拡散防止条約(NPT)に加盟しておらず、核物質の民生への限定利用をどう担保するかなどを巡り、課題は多い
5月に首相に就任したモディ氏は、グジャラート州首相時代の07年と12年に来日し、安倍首相と会談するなど親交を深めてきたモディ首相が公賓として来日する30日夜は、京都市内で安倍首相との非公式夕食会でもてなし、翌31日には安倍首相も一緒に同市内を回り、親密ぶりをアピーなど経済団体との昼食会や安倍首相主催の晩さん会が開かれる中国は近年、南アジア諸国にルする来月1日には首脳会談のほか、経団連港湾を整備するなど影響力を強めており、日印で連携を強める狙いがあるアイフォン5 カバー中国は近年、南アジア諸国に港湾を整備するなど影響力を強めており、日印で連携を強める狙いがある携帯ケース コピー中国は近年、南アジア諸国に港湾を整備するなど影響力を強めており、日印で連携を強める狙いがあるシャネル Chanel シリコン