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伊豆の自然誌 野草の話 58=判別難しい2種の“カンゾウ”
伊豆新聞 7月13日(日)11時25分配信
花の色は淡いピンクから白色で、あまり開かず漏斗状のものが多いが、写真の花は目いっぱいに開いていた日本の固有種で、関東以西の本州、四国、九州の一部に自生し、花期は6~7月で
同じ星に願いを込めて=日本・韓国・中国・ベトナム、それぞれの七夕
七夕(7月7日)は日本だけでなく、中国や韓国、ベトナムなどにも伝わる日本では笹の葉に願いを書いた短冊を飾るのが一般的だが、他の国ではどのような七夕を過ごしているのだろうか資料写真
織姫(織女星)と彦星(牽牛星)が年に一度だけ会える日とされる七夕(7月7日)は、日本だけでなく、中国や韓国、ベトナムなどにも伝わる日本では笹の葉に願いを書いた短冊を飾るのが一般的だが、他の国ではどのような七夕を過ごしているのだろうか
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中国には各地に伝統的な七夕の風習が存在するが、現代の中国では新しい家庭を築く日、愛を育む日という意味合いを持ち、バレンタインデーやホワイトデーのように恋人たちにとっての特別な日とされているこの日に婚姻届を出すカップルも多いそうだ
韓国では7月7日に降る雨を薬水(ヤクス)と呼ぶこの水で体を洗うと皮膚病が治るという言い伝えがあり、泉や滝で水を浴びる風習があるまた、昔から女の子たちは織姫星と牽牛星にお供えをして針仕事が上手になるように祈り、男の子たちは2つの星を題に詩を作り、学問練磨を祈ったそうだ韓国の七夕の代表的な食べ物は、薄く焼いた小麦粉の生地に野菜や肉、卵などを巻いた「ミルジョンビョン」や、モモの砂糖漬けなど星に供えて長寿や家内安全を願う
ベトナムでは特に派手なお祭りなどはないようだが、お坊さんたちがお寺で祈り、一部の地域では昔の恋人と語り合うというイベントが行われるようだ織姫と彦星が1年に1度しか会えないことから、ベトナムではこの日の婚姻を避けるらしい中国では婚姻に適した日なのに、ベトナムでは婚姻が避けられる同じ七夕伝説でも、解釈の違いで全く逆の風習が伝わっている所が興味深い
それぞれの国のそれぞれの七夕恋愛成就、健康と家内安全おのおのが胸に抱いた夢をかなえられる平和な世界である事を、同じ星を眺めながら共に願うそんな七夕であればと思う
■筆者プロフィール:雲間草(くもまぐさ)
群馬県在住の在日韓国人高校時代より詩作を趣味とし、バイリンガルで詩を書き続けながら、日本語の素晴らしさ、韓国語の素晴らしさを実感他言語圏へいろいろな可能性を広げることができる翻訳という仕事に魅力を感じ、日々勉強中昼間はパート、夜はハングル講座の講師を務めるしている
ササユリの伊豆半島での北限、稲取の細野高原で自生を見ることはできるが、ササユリといえば有名なのは、南伊豆町天神原の「ササユリの里」で、たくさんの山野草とともに6月に見ることができる
しかし、ご多分にもれず、ササユリも年々数が減り、自生のものに出合うことは少ない資料写真シリコンケース資料写真ケース 人気資料写真ガガミラノ 腕時計