ファッション留学
ファッション留学したいんです!
ロンドン、ニューヨーク、パリ、ミラノどこか良いですか?
ベルリンやアントワープもアリ?
最近、ファッション専門学校の学生さん
普通の大学生さんなどによく聞かれます
でもこればかりは、即答できません
国や都市によって様々なカルチャー、ファッション性が
あるし、個人の好みもあるでしょう?
ファッションビジネスが盛ん、盛んじゃないもありますよね
私はイギリスが好き、ロンドンの雰囲気が好き、
モッズ、パンクの地だし、インテリアもクールだし
(カントリー系じゃないですよ)
ロンドンならパリもミラノも近いじゃない!なんて
理由で、ロンドンを選びました。
1年ちょっとでしたが、本当に良い経験になりました。
あと、とりあえず英語圏かなとも思いましたケド…
だから都市選びは、自分の直感が大事だとアドバイス!
まぁ、カノジョを追っかけてパリに行った友人もあり
(結局、仏人と結婚、現地在住。ハッピーライフ)
動機まちまちですが…、笑
第一直感
もしくは
さんざんリサーチした結果、惹かれた国
そこが、あなたの向かう先です
生半可な気持なら、日本でがんばった方が
よっぽどいいかも知れませんね。
ロンドン、ニューヨーク、パリ、ミラノどこか良いですか?
ベルリンやアントワープもアリ?
最近、ファッション専門学校の学生さん
普通の大学生さんなどによく聞かれます
でもこればかりは、即答できません
国や都市によって様々なカルチャー、ファッション性が
あるし、個人の好みもあるでしょう?
ファッションビジネスが盛ん、盛んじゃないもありますよね
私はイギリスが好き、ロンドンの雰囲気が好き、
モッズ、パンクの地だし、インテリアもクールだし
(カントリー系じゃないですよ)
ロンドンならパリもミラノも近いじゃない!なんて
理由で、ロンドンを選びました。
1年ちょっとでしたが、本当に良い経験になりました。
あと、とりあえず英語圏かなとも思いましたケド…
だから都市選びは、自分の直感が大事だとアドバイス!
まぁ、カノジョを追っかけてパリに行った友人もあり
(結局、仏人と結婚、現地在住。ハッピーライフ)
動機まちまちですが…、笑
第一直感
もしくは
さんざんリサーチした結果、惹かれた国
そこが、あなたの向かう先です
生半可な気持なら、日本でがんばった方が
よっぽどいいかも知れませんね。
ドイツ系ファッションデザイナー本
![]()
moDe!―ドイツ新世代のファッションデザイナーとそのスタイル
今年は日本におけるドイツ年!
みなさん、ご存じでしたか?
(だから、ドイツ特集を良く見かけるんですよ)
まぁ、こういうお国イヤーって地方にいると
無関係な現実がありますよね。
東京、代官山では5、6月に「moDe!」展が開かれました
ベルンハルト・ウィルヘルム、ステファン・シュナイダー、
フランク・リーダー、ダーク・ショーンベルガー、ルッツetc...
こうして見ると結構、有名デザイナーが多い!
程よいポジションで出世したというか(笑)
それぞれ個性がありますもんね
この本は、イベントを企画した東京ドイツ文化センターが監修しました。
まだまだ旬なドイツデザイナーたちの
スタイルブックとして楽しめます。
日本語のみならず、ドイツ語の対訳つき
たのしくドイツ語のお勉強ができるかも、笑。
ミナ作品集ー三部作
ミナの作品集が3冊同時に出版されました
ブランド10周年の記念だそうです
ミナの独特な雰囲気はみなさんもご存じでしょう?
この3冊には想像通りのミナワールドが凝縮されています
こうやって本を出す=アウトプットすることで
また信者の乙女たちをトリコにしてしまいますね
刺繍が人気のようですが
個人的にはプリントが好み
ドローイングやちぎり絵から生み出される
新しいデザインは唯一無二のモノ
コレをまねることから、始めたいですね
そうし続けるコトで自分ワールドができるんじゃないかな
ブランド10周年の記念だそうです
ミナの独特な雰囲気はみなさんもご存じでしょう?
この3冊には想像通りのミナワールドが凝縮されています
こうやって本を出す=アウトプットすることで
また信者の乙女たちをトリコにしてしまいますね
刺繍が人気のようですが
個人的にはプリントが好み
ドローイングやちぎり絵から生み出される
新しいデザインは唯一無二のモノ
コレをまねることから、始めたいですね
そうし続けるコトで自分ワールドができるんじゃないかな
Italian Eyes:イタリアモード写真集
イタリアモードといえば
ロンドンほど弾けてなく、パリほどアーティスティックじゃない
イメージでしょうか?
なんか商業ベースって感じだし…
でもファッション誌はクールでエレガント!
数あるファッション都市のなかでも
最もモードな雑誌、広告が展開されています
(イタリアンヴォーグがその筆頭ですよね。
U.SやU.K版は、ちゃらちゃら度が高いもの、笑)
この本では、イタリアンファッション写真の流れを
1951年から現在まで、紹介しています
有名カメラマン、ディレクター、エディター、モデルたちなど
感度の高いチームによって創られたファッション写真の数々(400点!)
そのレベルの高さには圧倒されて、しまいます。
これぞモード、イタリアン。
ゆるゆるも良いけど、ストレートなカッコヨサに
ガツンとやられました!
Sample100人のファッションデザイナー
- Of Phaidon Press Editors
- Sample
今回はガツンとクールでかっこいい(笑)
洋書Sampleのご紹介です
ぶ厚いページをめくると
世界各国からよりすぐった、
ファッションデザイナー100人が次々と登場
各デザイナーの作品、写真、舞台裏、イラストが
説明文とともに、アルファベット順に紹介されています
以前紹介したFashion Now との違いは、
選ばれたデザイナーたちのなかに
大阪!やストックホルム、オーストラリア、アメリカ中西部エリアなど
2番手ファッション都市で活躍するデザイナーたちがいること!
またエディター、キュレーター、作家など
各分野で活躍する専門家たちによるセレクトだということ!
で、なによりは装丁がかっこいいー!ことです、笑
辞書としてはFashion Nowが使えますが、
見てる分には、このSampleがおすすめ
(もちろん、中身も劣ってはいませんよ)
ちょっとお高いのが難ですが
アート本と思えばアリでしょう
実際にフォトグラファー編、グラフィック編など
アートシリーズが出版されています
で、日本、大阪からは誰がでてるかって?
うーん、それは意外な人?!ですよ

