風水鑑定士の宙SORAです。
以前、ある姓名判断の師匠から頂いた書籍。
こんなに分厚くて、そして【非売品】である。
師匠はご高齢。
「私はもう長く無いから、あなたが活用しなさい」
と頂いた。
こうして専門書は、
占術家の中で、手から手へ
渡されてきたのだろう。
風水もたくさんの流派があるが
原則として「一子相伝」。
寺子屋のようにたくさんの人に伝えても、
本気で成長する人は一握り。
お釈迦様や、弘法大師さんも
そうだったのかなぁ。
だくさんの信者さんがいただろうけど、
本当に弟子として後世まで名前が残っている人は
一握りですものね。
私も頂いた限り、
天命に従って学びを高め続けたいと思う。
今日、姓名判断をしながら
ふと感じたことを書いてみました。
この辞書のように分厚い書籍は
一体日本に何冊現存しているのだろう。
ありがたいなぁ。
宙SORA
