2008年の日記を転記しております。
吉方位へ向かう風水開運ツアー。
たまには風水士らしいこともやります。
厳島、竹生島と並ぶ日本三大弁財天のひとつとして数えられる
「天河大弁財天社」へ行って来ました。
■天河神社HP http://www.tenkawa-jinja.or.jp/
今年、2008年は60年に1度の御開帳。
しかも7/16~7/22のたった1週間のみ。
吉野と高野山の間にある秘境。
電車は通っておらず、バスも通常は1日4本。
ご開帳のこの期間でも5本しかない。
ということでレンタカーを手配しての出発。
天川村に入ると、ローソンならぬ「モーソン」があるという噂を聞き、
探してみると・・・ 忠告されたのか、店名が変わっていました。
しかし、何となく似ていますね。

天河神社に到着。
参道はこんなのどかな雰囲気です。

これが天河神社の正面です。
芸能の神様だけあって、芸能人が数多く訪れます。
私も以前来た時に、とある芸能人をお見かけしました。

龍の口から出る水の勢いの凄いこと。

直接採ろうとすれば、当然こうなります。

特別参拝受付。
奥には「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」のポスターがずらり。
この日も、午後から神社内で放映されたそうです。
ガイアシンフォニーについて?の方は、コチラ http://www.otrfilm.com/gaiatop.html

境内は厳かな雰囲気です。
強いエネルギーを感じますね。

ここを昇ると本殿です。
能舞台が併設されています。
神社ですが、終始ヒーリングミュージックが流れています。

通常は秘境ですので、日曜に行ってもひっそりしています。
こんなに大勢の人がいるのに少しビックリ。

天河神社向かいにあるお堂「来迎院」です。
ここに写っているイチョウの木が パワースポットとして有名な場所。

奈良県の県指定特別天然記念物に指定されている
「坪内のイチョウの巨樹」。
樹齢は800年を超えてるといわれています。

広角レンズでも収まり切らない大きさです。
とっても強いエネルギーを感じる場所。
同行した方が、大変敏感な方で、
「宙さん、分かる? 歓迎されてるよ。香りが変わった。」
と教えてくれました。
気を付けていると、確かにイチョウの木から 甘い香りが漂ってきました。
途中で一旦途切れましたが、 しばらく滞在していると、再び香りがしてきました。

実はこの巨木、「雌雄同体」で、元は2本だったのです。
それが途中で一本になっている・・・ロマンを感じます。
銀杏の成る枝と、成らない枝に分かれているそうです。

イチョウからのエネルギーを受けながら、 しばし木陰で休憩。
真夏ですが、風も涼しく、心地よかったです。

このくらい大きいんです。 周囲は6.5mあるそうです。

エネルギーが一杯になった後は、 お腹も一杯にしたいところ。
神社からすぐの「食事所おおとり」へ。
食事もありますし、喫茶としても良い感じです。
ご家族経営なのでしょう、とてもアットホームな雰囲気でした。

店内は2階建てになっており、ログハウスを満喫できます。
これは2Fの様子。

休憩し、満腹になったところで移動開始。
車で20分ほど行くと、「みたらい渓谷」に到着。
天河神社の側には、その名も「天の川」という川が流れており、
とっても美しい清流なのです。

滝を見るべく、歩きます。
このつり橋、舗装されているのですが、しっかり揺れます。

滝の上にたくさん人がいるの、見えます?
みなさん裸足になって、川遊びを楽しんでました。

深緑が本当に奇麗です。
この自然を後世に残すのも、我々の使命ですね。

川遊び風景② 青い空と深緑と、エメラルドグリーンの清流。
お金では買えないシアワセです。

渓谷から移動。 車で、そうですねぇ、30~40分ほどでしょうか?
聖水として有名な湧き水、「ごろごろ水」を採水しに行きました。
■yahoo観光案内「ごろごろ水」 http://domestic.travel.yahoo.co.jp/bin/tifdetail?no=jtba3904500
汲みに来る人が多いので、 蛇口の番号を割り振られます。

たっぷり汗をかいた後は、「洞川温泉」にて汗を流します。
■洞川温泉センター http://www.yoshikoren.com/web/tenkawa/dorogawa.html

温泉に入らない人は、遊歩道を散策しました。

散策中の出会い①

散策中の出会い②

そろそろ帰路につきます。
帰り道では、噂に聞いていたカフェを目指しました。
同じ名前、「宙sora」というカフェさん。
正式には 「宇宙喫茶・宙sora」さんです。
※現在は閉店しております。

