静と動
久しぶりのレイトショー帰り。
先週は「THIS IS IT」
そして、今日は「E.YAZAWA ROCK」
店にはお客さんに来てもらいたいが、
混雑したところにお客として参加するのが苦手な自分。
連休明けの火曜のレイトショー。
人がいない時を狙った結果、ビンゴ!!!
観客7名・・・・、笑。
ちなみにこの矢沢ヒストリーな映画、北陸では唯一
御経塚SATYのみで上映。
しかも、3週間限定。
でも、7名、、、笑。
人気ないなあと思うのか、
ラッキー7だ!と思うのかで大分違うよね。
プラス思考がいいことだけは確かだ。
マイケルと矢沢さん。
二人ともカッコええなあ、、、と素直に観た後思う。
マイケルジャクソン、日本では主にワイドショーネタで
取り上げられてるが、この映画ではもちろんステージに立つ
マイケル。
世界から超一流のダンサーが集まっているのに、
やっぱり目で追ってるのはマイケル。
思い描いているステージを具体化していく過程。
やはり、二人は共通していた。
矢沢さんの歌は矢沢さんが歌うから光るんだろう。
感情が心を揺さぶるとはこのこと。
見えないパワー、勉強になります。
ただ、この2本。見た後で「あ、静と動だな」と思う。
二つのステージの違い。
観客がいるかいないか。
マイケルのステージはあくまでリハーサル。
未完のステージ。
観客のパワーがない。
すばらしいステージにも関わらず、見ている中で
悲しさが漂う。
そういえば、こういったステージものの映画を見るのは
今回の2本が初めて。
同じ時期にこの2本がやってるのもすごいなあ、、と思う。
内容は、おそらく受け手の感性で大分評価が違うのでは。
まずまずのメッセージを受け取れてる自分に、
「あ、ちょっと成長してる」と嬉しく思う。
残念なのが、結局この2本のパンフがない!!!
「THIS IS IT」は元々制作されていないよう。
「E.YAZAWA ROCK」は売り切れ取り寄せ中!!
あぁ・・・・・

