おはようございます😃
昨日で無事にフィルーラ 夏合宿がおわりました。
みんな、親御さんの元へ無事に帰ってホッとしました
最後は、コーチからの長い説教がありましたが、確かにって思うだけでした。
スペイン遠征や合宿、スクールで子供と接しててよく思うのは、親が普段見ているお子さんの姿が全てではない。
親がいない場所での子供の姿は、親のしらない一面。
困っている子がいると、その子はどう接するのか?
なんて声をかけてあげる子なのか?
見てるだけで無視なのか?
自分が苦しい時、辛い時、泣くのか?
帰りたいのか?何も言わず頑張るのか?
10人いれば、みんな違う選択肢をえらびます。
だからこそ、普段の家庭での生活、親がどういう教育をしているのか、どう育ってほしいのか。
いいと所も、悪い所も含め。
一人一人の子供を見ていると、親御さんの顔が浮かんでしまいます


ここのスクールは、いい所も悪い所も、包み隠さず親御さんに見てもらいます。
ちゃんと子供と向き合えるように。
そして、今、中体連の全国。
全国でメンバーを外れた子供、とにかく運動神経が悪い?というか、性格上、臆病で、外で飛んで跳ねたりして遊ぶ子ではなかったです。
室内で本を読むか、何かを作るタイプ。
小学高学年まで跳び箱飛べず、泳げず、練習して自転車乗れるようになったのは、6年生。
中学生に上がって、立ちこぎで自転車乗れるよになって喜んでました。
逆上がりは先生にお願いしても結局出来ないまま小学校卒業。
水泳は未だに泳げないと連絡がありました。
サッカーばかりやらせたけど、センスがない。
だからこそ、センスと努力は紙一重。
人より体を動かすのが下手、センスないなら、お前は人の何十倍も努力しなきゃいけない、何十倍も努力して、初めて運動神経の良い子と横一線に立てるんだと、練習しました。
小学生年代、中学生年代ではまだまだ練習がたりない。
横一線に立てたとき、技術のある奴が、努力してきた奴がピッチにたてる事を夢見て、今も県外で頑張ってます。
夢を掴んでくれるのが一番いい、けど結果はどうなるか分かりません。
掴むか掴めないかはもう自分の努力次第。
可能性は平等に全員にある。
結果はまだ先ですが、そこに向けて努力し続ける事の大切さを母としては学んでほしい。
ちょっとやそっとでは、弱音を吐かない大人になってほしい。
それは、スクール生にも同じ思いです。
ただいまにゃん


にゃんにゃん











