7/28(火)保育園児と高齢者!相乗効果 | バリアフリービクス日記

バリアフリービクス日記

バリアフリービクスとは、障がい者と健常者が一緒に汗を流し、コミュニケーションを育むことができるフィットネスです。程度の異なる障がい者の皆さんが同時に行うことが出来ます!イベント情報や、定期レッスン日記、YouTube「BFBチャンネル」情報などアップします(^^)!

バリアフリービクス日記



活動対象:子ども、高齢者、障がいのある方など


内容:立ちながら、また車椅子や椅子に座ったままでも参加できる運動指導レッスンです






 主な特徴とプログラム内容


全員が主役:年齢、性別、運動経験、障がいの有無を問わず誰でも満足して楽しめます。



簡単な動き:自分の出来る範囲で、わかりやすい動きやリズムに合わせて体を動かします。



声を出す楽しさ:音楽にのるだけでなく、大きな声を出すことでストレス解消を促進します。



バリアのない環境:障がいを「取り除く」のではなく、「みんなで一緒に楽しむ」心のバリアフリーを大切にしています







  リハビリホーム一歩


埼玉県上尾市にある「リハビリホーム一歩」は、リハビリテーションに特化した通所介護(デイサービス)施設です。



バリアフリービクスレッスンを

保育園児と高齢者

いっしょにレッスンしています💖







いっしょに体操することや

触れ合うことで双方に

良い効果があります!






👴 高齢者への効果

認知機能の活性化

子どもの予測できない動きを目で追い、臨機応変に合わせることで

脳が強く刺激されます。


身体機能の向上・維持

子どもの元気な姿につられて、

普段より自然と体を大きく動かすため、運動量が増えます。


孤立感の解消と幸福感

「次世代を温かく見守る」という

役割意識が芽生え、

生きがいやポジティブな感情が生まれます。


表情が豊かになる純粋な子どもたちと触れ合うことで、

自然と笑顔が増え、

脳内エンドルフィン(幸福ホルモン)が分泌されます。





👶 子どもへの効果

思いやりの心(社会性)の発達「ゆっくり動く」「優しく触れる」など、

相手のペースに合わせることで、

他者を労る気持ちが育ちます。


高齢者への親しみと敬意核家族化で

シニア世代と接点がない子どもでも、体操を通じて親近感や安心感を

抱くようになります。



自己肯定感の向上

おじいちゃん、おばあちゃんに褒められたり、喜んでもらえたりすることで、強い自信に繋がります。



情緒の安定

高齢者が持つ独特の

穏やかな雰囲気や包容力に

触れることで、

子どもの心が落ち着きます。







🤝 共通・場全体の効果

地域のつながりの強化多世代が

一度に集まることで、

地域コミュニティ内での

見守りの目が自然と増えます。


笑顔の連鎖子どもと高齢者が楽しそうにしている姿は、周囲のスタッフや

保護者にも明るい活力を与えます。