5/18(月)高齢者レッスンでは認知機能にも効果的! | バリアフリービクス日記

バリアフリービクス日記

バリアフリービクスとは、障がい者と健常者が一緒に汗を流し、コミュニケーションを育むことができるフィットネスです。程度の異なる障がい者の皆さんが同時に行うことが出来ます!イベント情報や、定期レッスン日記、YouTube「BFBチャンネル」情報などアップします(^^)!

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ご覧頂きありがとうございます

😊バリアフリービクスレッスンの様子が少しでも、見ている

皆さまに伝わると嬉しいです🌷





  リハビリホーム一歩

高齢者が通う、デイサービスも 
運動に特化した施設が増えましたが、

専門家を入れて指導するのと、
機械を使う説明だけするのでは
効果が違います。   





バリアフリービクスは、
機械を使わず、
ご自身のカラダを使って



ストレッチ(身体をほぐす)
全身運動(有酸素運動)
筋力強化(筋力トレーニング)
クールダウン(ほぐしと伸ばし)

をやります😊♡♡♡♡




リハビリホーム一歩の様子は
コチラ






椅子に座りながらなので、
出来る動きは限られますが、



出来るだけシンプルで
大きな動きをするように
心掛けていますおねがい飛び出すハート




高齢者への
バリアフリービクスレッスン 
では
下記内容を重要視しています!
 


下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印




筋力・柔軟性の維持

日常生活動作(ADL)を保つために必要な筋肉や
関節を無理なく動かす



転倒リスクの軽減

バランストレーニングを行うことで、歩行の安定性を高め、骨折などにつながる転倒を防ぐことができます。 


脳への刺激

体操で手足や指先を動かし、
リズムに合わせて体を動かすことは
脳に良い刺激を与えます。


認知症予防

音楽に合わせたり、声を出しながら
行うことで、脳の活性化や
認知機能低下の予防が期待できます。 


孤立感の解消

 集団で一緒に体操に取り組むことで、自然なコミュニケーションが生まれます。


心理的な安定

仲間と励まし合ったり、笑顔を交わしたりすることで、心の健康を保ちます。 


自立支援

自分でできる生活動作(着替えや食事、入浴など)が増えることで、
自信が生まれ、より快適で自立した
生活を送ることができます。 




 

年齢や性別
個々に身体の違いはありますので、
無理のない範囲ではありますが、





少しだけがんばろう
と前向きな気持ちに
なるよう指導者は
常に笑顔で声かけすることが大切です😊キラキラキラキラ





バリアフリービクス
インストラクターKAORU♡