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エイブスのBFBブログ

iOSアプリのバーコードフットボーラーにてアルゼンチン国籍の選手にこだわってチームを作っています。
招待IDは717039244です。
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戦術理解の検証、第二弾はMF系の選手です。
検証に使ったのは、バーコード選手のkazuendです。
★3の選手ですがステータスは平均的。
スキルはキラパ、ピンクロ、チェイシングを持っています。


まずは初期値(戦術理解27)のデータ。


他選手との比較のため、10の倍数でデータを取りました。
戦術理解30のもの。


戦術理解40のもの。


今回はSM以外は全てのポジションデータが得られました。
今までの私の経験だと、無回転を持っている選手以外ではポジションがSMになったことが無いです。
ステータス的にはキックが高いとなるようですね。
(前回記したサイド配置時のSSについての件も含めて公式http://news.barcodefootballer.com/page/NDc0Nw%3D%3Dに書かれていました)


今回注目したいのは、OH、DH、CH、SHの補正値の違いです。

まず中盤の要となるステータス、コントロール。
大型アップデート前はDHは補正値が低めでしたが、アップデート後からDHもOHと同じ値になりました。
逆にSHはOH、CHと同じ値だったものが少し低くなっています。
そしてCHが一番高い補正値を得られます。
(以前はCHもOHと同じ値でしたhttp://s.ameblo.jp/bfb-abes/entry-11738657168.html)

ディフェンス値についても以前はDHとCH、SHでかなりの差がありましたが、今はほぼ変わらない補正値が得られます。

何と無くOHが弱体化した印象は否めませんが、OHはスピードに補正値がつくようになったので、ドリブルやカウンターなど、フィニッシャーとしての働きには少しプラスがある感じですかね。

おそらくDHのコントロール補正は、レジスタを意識してのことだと思います。
コントロール補正が無いと中盤の底からビルドアップするレジスタが活きないですしね。
ウチのバロンはスキルボールでレジスタをつけ、コント振りでDHに置いているのでこれは助かります。
キラパも効果的に発動しますね。

CHの強化も、OHとDHのどっちつかずだった点の改善が狙いでしょう。
以前はアシストこそ一番高い補正値だったものの、決定力はOHに及ばすディフェンスはDHに完敗。アシストもWG、SBなどと同じ値で何とも微妙でしたから。

特にディフェンスに関してはDHの一人勝ちだったので、4-4-2(F)などでは中盤のディフェンスは当てにならなかったのですが、今はCH、SH共にかなりの補正値が得られます。

上記のような変更点を考えると、例えば4-4-2でいえばワンツーからのシュートで得点を狙いたいならOHのいる4-4-2(D)で、中盤はゲームメイクに絞るというならCHのいる4-4-2(F)などが考えられるということですかね。