先週のある日のこと
買い物の予定でしたが、天気予報によれば
すっごい晴天
ということで、それじゃー、
ちょっと遠出して
グルメ
してこようと京都へ
思い立ったら早いよ~
リサーチ&予約をちゃちゃっと前日に済ませ、
当日は、朝のはよからしゅっぱーつ

先にお寺参りを済ませて、その後のお楽しみのランチ
今回は念願のモロッコ料理~
京都河原町、高島屋から徒歩5分
地下1階にあります
正面にモロッコの国旗
今回は最寄り駅からまったく迷わなかった
というのも、路地ではなくメイン通り沿いにあったし
にしても私が迷わなかったなんで実に珍しい
(笑)
ネタ晴らしすると、音声グーグルマップさんグットジョブでした
この時はね
(ということは、この後・・・笑
)
ご主人がモロッコ人、奥さまが日本人のご夫婦のお店
「美味しい、ヘルシー、楽しい」がポリシーだそうです
店内の内装は、派手さもなく、ちょこちょこと
モロカン雑貨やランプがあり、町の小さな食堂といった感じ
初めてのお店って緊張するけど、こういう感覚好き
厨房にタジンの鍋とティーサーバーのセットが
セット料理も魅力的でしたが、単品のタジンをオーダー
どうしてもこれが食べたくて
ビーフカフタ・タジン
ミートボールのタジンです
まるごとトマト、にんじん、じゃがいも、たまねぎ、
きのこ、オリーブ、レーズン、プルーン、ナツメヤシ、
そして、いろいろなスパイス
タジン鍋は基本的に水を使わず、野菜の水分だけで
蒸し焼きする料理
だからとってもヘルシー
スパイスはいろいろ入っていますが、まったく辛くなく、
癖もないのが不思議
日本人の口に合わせることなく、現地の味のままだそうです
私のオーダーしたミートボールのタジン、
フェズの迷路みたいなところにあった現地の人しかいかない
ちっちゃな食堂でいただいたもの
その時、厨房に入れてもらって、何種類かある鍋から
味見させてもらって選びました
正直、期待してなかったけど(失礼
)
色々食べたタジンの中で、その食堂のタジンが
ダントツの1位でした
その味を困ったことに舌が覚えていて

ずっとずっと食べたかったのです
ちなみに、奥さんいわく・・・
「ミートボールのタジンをオーダーする人って、
だいたいはモロッコに行ったことある人」
だそうです
(笑)
お食事後にご主人にモロカン・ティーを入れてもらいました
最初は低いところから・・・
どんどん高くなるよぉ~
ミントの香りがよくなるそうです。
そうそう、お茶のおつまみにディーツの
シロップ付けがでました
写真撮らずに速攻、食べました
熱々のミントティー
お砂糖とはちみつたっぷり入っています
甘めですが、そんなに「甘
」って感じがしないのが、
不思議です
フレッシュ・ミントが入っていて、香りがいいわぁ~
ポットにグラス2杯分ぐらい入っているので、
2杯目は自分で入れました
が
自分では相当、高く入れたつもりでしたが
もっと高く・・・だそうです
無理~
絶対にこぼす~
奥さまもご主人もお話好き
、おもてなし好き
で
ちょこちょことお話できました

ご主人は、最初、英語で話しかけられて、
ぎょぎょ

と思いましたが、なんとかお得意の
単語の羅列のなんちゃって英語で答えました
困った時は、日本語で
(笑)
ちなみにご主人のお兄さまは、モロッコの砂漠地方の方で、
ツアーガイドさんで、弟のご主人はコックさんをされてたそうです
奥さまが「こんなん聞くのはなんですけど・・・」と
恐縮されながら、私の目のことを聞かれました
お店にも時々、視覚障害者さんが来られるそうです
障害者に障害のことを聞くのって、そんなに気を使うんだな~

私はむしろ、聞いて聞いて
って感じですが、
聞かれたくない人もいらっしゃったりする
障害になった経緯とか、今の現状とか、ほんと人それぞれ
いただいたミートボールのタジンは、
フェズでいただいたタジンとちょっと違ったけど、
家庭によって味が違うお鍋
かカレー
的な
でも、すごーーーくおいしかったので、
またいただきに来ます
京都で素敵なお店を見つけちゃった~
ラッキー
わーい
次回は、ランチの前に訪れた「瑠璃光院」です
お楽しみに~
moi
(またね
)








