アフラシャブの丘の麓の観光をひとまず終え、
レギスタン広場に戻ろうとしていた時に、
さっと通り過ぎたお2人
・・・見覚えある![]()
(視野5度のピンポイントでターゲットを捉える
)
なんと
ブハラからサマルカンドの列車
で
ご一緒したご夫婦でした~![]()
現地ガイドさんと観光されてました![]()
追いかけてって、少しお話できました![]()
「またどこかでお会いしましょう
」と
お別れしました![]()
同じルートでまわっているので、
本当にまたどこかでお会いする可能性大![]()
1人旅している身にとっては、とーっても
うれしい瞬間でした![]()
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レギスタン広場へや結局、また電気自動車に
乗りました
(笑)1000スムですしね![]()
タシケント通りのお土産屋さんとか
見てみたかったな~![]()
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でも、旅は欲張らずにこの「もうちょっと~
」で
辞めておくのがちょうどよいのかも![]()
なんでも腹八分目、ほどほどがベストかも![]()
レギスタン広場![]()
3つの巨大なメドレセ
左からウルグベク・メドレセ
中央正面ティラカリ・メドレセ(モスクのてっぺん改装中)
右シェルドル・メドレセ
共通入場券
を購入して、さっそく中へ![]()
ウルグベク・メドレセ![]()
1420年にティムールの孫のウルグベクが
3年の歳月をかけて完成させたメドレせ(神学校)
3つのメドレセの中で1番古いそうです![]()
横から見たウルグベク・メドレセ
ウルグベクは天文学者![]()
正面の入口のアーチは高さ35m、
青い星をモチーフにしたモザイク画が
特徴的で、いかにも・・・天文学者って感じ
(笑)
正面の透かしを覗くと、なんかいい感じ~![]()
わくわくしながら中に入ってみると~![]()
期待を裏切らない
いえ
期待を遥かに上回る
美しい青の世界![]()
メドレセの中は中庭を囲むように2階建ての
フジュラ(寄宿舎)があります![]()
ご覧のとおり、お土産屋さんが入っています![]()
しかし、ここのお土産屋さんはかなり
専門職の濃いお店が多いことで有名です![]()
アラビア文字カリグラフィー店![]()
有名書道家のオマルさん![]()
ローマ字をその場でアラビア文字に
してくれます
(ガイドブックにも載ってます
)
そのお隣のお店が![]()
レギスタン・タイル工房(日本語の看板あり
)
2階は工房で見学ができるそうです![]()
アラビックな模様のタイル、どれもかっこよくて
でも、チラ見で自制![]()
見れば絶対に買ってしまうので![]()
(しかも写真なし)
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ウズベキスタンあるあるですが・・・![]()
モスクやメドレせなどの中はお土産物屋さんが
入っているのが当たり前で、最初は
なんだかな~![]()
という感じでしたが、
そのうち・・・慣れてきます
(笑)
歴史的な建物なのにその上に商品を
置いているのには賛否あると思いますが、
決して乱雑には扱っていないようで![]()
昔からそういう間借り的な使い方をしつつも、
管理人さんのような
スタッフのような![]()
インフォメーションのような![]()
いろいろなスタンスを兼ねてらっしゃる
ような感じで・・・winwin(ウインウイン)の
関係性があるようにみえました![]()
たとえば・・・![]()
さっき、受付でチケットくれた人が
お店にいたり![]()
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おトイレの場所を聞いた時、お店を
そのままにして、少し離れたところなにの
わざわざ連れて行ってくれたり![]()
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みんな親切だし、商売っ気ない、
がつがつしてなくて、本当に気持ちいい~![]()
だからと言ってべたつかない![]()
心地よい距離感がいい~![]()
こういうのって、イスラームの教えもありますが、
たぶんウズベキスタンの国民性というか、
受け継がれるものだと思います![]()
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moi
(またね
)








