1年前のブログです



久しぶりにライブ参戦
と言っても
フィルム・コンサート
しかも「絶響上映」って


過去のライブ絶響上映 → ☆
会場は「Zeep Namba」
駅からかなり離れた辺鄙(へんぴ)な場所
でも、日本屈指の音響設備が充実したライブ
ハウスだそうです
とりあえず
後ろの真ん中の席をゲット
ちなみにガラガラでした
20人もいなかったと思います
(マジで
)
チープ・トリックって、マニアックなのかな
それとも、フィルム・コンサートって
こんなもんなんですかね
上映前に東京からの衛星中継の登壇トーク
MUSIC LIFEの編集長・東郷かおる子さんと
at Budokanを手掛けたソニー・ミュージックの
デレクター野中規雄さん
チープ・トリックを日本で広めた人たちです
アメリカでも無名の彼らに目をつけたのが
野中さんで、
野中さんが推すバンド
ということで、
アメリカまでライブを見に行った東郷さんが
「これは日本で売れる
」と確信したそうです
そのライブでチープ・トリックは前座の前座で、
メインのグループが
「なぜ俺らでなくて、彼らなんだ
」
とえらく怒られたそうです
そんな隠れエピソードなどが盛りだくさん
東京会場では、実際に40年前のat Budokan
に行かれた方もたくさんいらっしゃって

いろいろすごいなー
と感心しました
メンバー登場で女性のすごい歓声が
オープニング恒例の「Hello There」
でいきなりヒートアップ
もう最後まで突っ走りました

アンコール曲
そろそろ終わりかと思いきや、
もう1曲あったりなんかしてー

で、アンコールが終わったとたん会場が
明るくなりました・・・
余韻を残すことなく、みなさんさっさと出口へ
ちなみにミニ・タンバリンがレンタル
できるのですが、誰も借りてなかった
私は、1人のりのりでしたが
とはいえ、すっごい爆音の中、
若いチープ・トリックに会えて
迫力ある映像で当時のライブ会場にいる
感覚になりました
楽しいライブでした
当時の武道館ライブは90%が女性ファン

ですから、当然、ミーハー的な方も多く
ぎゃーーー
という悲鳴入りです
(笑)
画面もロビンのアップ、時々ニック、
たまーにトム、ちょびっとカルロス
当時は、金髪のロビン派か黒髪のトム派に
分かれてたような感じ
ロビンは細くて、美形なので当時から
今も「王子さま」と呼ばれていました

私は誰派というものはなくて、バンド全員が
個性的で好きでした
チープ・トリックってビジュアル・バンド
ではなくて
すっごい骨太ロック・バンド、ライブ・バンド
なんだけどなー
そして、現在も精力的にライブしてます
2016年にはロックの殿堂入りしています
来日に期待大
moi (またね)

