猿田彦神社は「みちひらき」の神さまです
ものごとの最初に御出現になり万事、
最も善い方へ“おみちび き”になる大神さま
毎年、古いお札を納めて、
新しいお札をいただいて帰ります
猿田彦神社の中の
「佐留女神社(さるめじんじゃ)」は、
猿田彦大神の奥さまでもある女性の神さま
天宇受賣命が祀られており、
おけいこごとの上達や芸能に関するご利益が
あると言われています
(佐留女神社のお社: 去年の写真です)
何年か前からお参りの方が増えたようです
テレビの影響でしょうか
立派なお社に鳥居もあります
(数年前までは、祠のみ・・・鳥居はなかった記憶が
)
ちなみにおけいこ事、芸事だけではなく、
恋愛成就の神さまでもあるそうですよ


到着が朝、早かったせいか
お参りの方が少なかったので
ゆっくりお参りができました
時間帯によっては、結婚式と遭遇したり、
11月初旬には、こーんな感じの ↓ ↓
七五三のお参りのかわいい子たちに
会うんですよねー

(去年の写真です
)
続きまして「伊勢神宮」の内宮さまへ
いつ見てもお美しい


ささ、参りましょう

大きな鳥居をくぐるとすぐに広がるこの景色
五十鈴川にかかる宇治橋
この橋は「日常の世界から神聖な世界」へ、
そして「人と神さまとを結ぶ架け橋」
といわれています
ということは・・・少しずつ、
神さまに近づいていくのですね
「神苑(しんえん)」
字のごとく「神さまのお庭」です。
どの季節でも美しい
のですが、特にこの時期の
紅葉はとても美しい
です
「手水舎(てみずしゃ)」
神さまをお詣りする前に手と口を清めます
参拝のお作法とマナーについて
動画や写真で詳しく説明されたサイトが
伊勢神宮のHP内にあります
ご参考に → ☆
「手水舎・御手洗場」
かつての禊(みそぎ)の場所で、
先ほどの「手水舎」だけでもよいのですが、
こちらで身も心も手を清めるのが
ならわしだそうです
御手洗場の流れは清らかさの象徴

だそうですよ
早起きしてよかったです
ゆっくりこの美しい景色を独り占めできました
さらにラッキーなことに、風がなかったので、
水面に映り込む紅葉の美しいこと

ぼーっと立ちつくしていて、ふっと我に返ると
カメラ
を構えるおじちゃんが
ずっとシャッターチャンスを狙ってらしたようです
お邪魔してしまいました
すると2~3人の男性が
「ここは10分ぐらい欲しいですね。
きっとみなさん、写真を撮りたいだろうから・・・」
とお話されていました。
ツアーの下見でしょうか
実は伊勢神宮のお詣りはいつもここまでで、
こちらでお詣りさせていただいて帰ります
さきほどの「神苑」に戻ってきました
紅葉が美しいです

おっと

どうやら観光バスが到着した模様

すごい人の列が続いています。
やっぱり早起きしてよかったです
今年も無事にお詣りできました
さて、続きまして伊勢神宮内宮門前町
(2015年の写真)
上の写真の「招き猫」
はおかげ横丁の
いたるところにいるようです
なんでも・・・9月29日は「くるふく」と
洒落で読んで「招き猫の日」
招き猫
たちへの感謝祭だそうですよ
今まで、お土産に買って帰りたかったのですが、
いつもすんごいお客さんでいっぱい
でも、早起き効果で買えました
・・・と言っても2個入り
(笑)
今年も無事にお詣り終了
この後、伊勢たくわんをどっさり買って
帰りました
(笑)





















