ロカ岬からは海沿いのカスカイスという街を
通ってリスボンのベレン地区に戻りました
ということで、今日はベレン地区の観光です![]()
今日も写真多めでございます![]()
ありがたいことに、ガイドのアルトさんとお友達が
たくさん撮って下さっていました![]()
のぼーっ![]()
とした私がちょこちょこ出演
(笑)
濃い目のサングラス
はかっこつけではなく、
顔出し禁
と言う訳でもなく・・・ただ単に雨
の日でも
眩しくて
サングラス
がないと目が開けられない
という訳ですのでご了承下さいねー![]()
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Padrão dos Descobrimentos (発見のモニュメント)
(Photo by ArTour Portugal)
想像以上に大きくてびっくりでした![]()
(笑)
すっきりしないお天気で、時々小雨が![]()
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でも、アルトさんのおかげで、主要な観光地を
効率よくまわることができました![]()
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
シントラもそうでしたが、カスカイスもスルーするには
もったいない美しい街と海でした![]()
カスカイスは、リスボンから電車で30分![]()
リゾート地として、特に夏場はヨーロピアンに人気の街だそうです![]()
おしゃれなお店やカフェ、レストランが立ち並び、
近郊の「ギンショービーチ」は、
ヨーロッパ有数のサーフスポットとしても有名だそうですよ![]()
リスボンまでの海岸線には、
自転車専用道路がずーーと続き、
風を切って走ってみたいと思いました![]()
もう15年以上、自転車禁止
とだんなに取り上げられて
乗ってないので実際に乗れるかは![]()
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でも、自転車に乗る夢はよく見ます
・笑
さて、ベレンに到着![]()
さっそくベレンの塔が見えてきましたよ
(左はしにちろっと・・・
)
Torre de Belém (ベレンの塔) 世界遺産
テージョ川を行き交う船の監視と河口を守る要塞として
1519年に建てられました。
地下・地上を合わせて6層構造になっているそうです![]()
↓ ↓ 本物とミニチュア
(笑)
司馬遼太郎が「テージョ川の公女」と読んだだけあって、
要塞というよりもお城のようにたたずまいですね
Padrão dos Descobrimentos (発見のモニュメント)
↑ ↑ みんな下を向いて何を見てるかというと![]()
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広場に描かれた世界地図
↓ ↓ Japan![]()
Praca do Imperio (インペリオ広場)
(お友達が撮影![]()
実はこの広場がこんなに広いところだとは
思っていませんでした![]()
発見のモニュメントは、テージョ川岬に立つ一大モニュメントで、
ヴァスコ・ダ・ガマがインド航路へ旅立った船出の地として知られ、
1960年にエンリケ航海王子の没後500年を記念して建てられました![]()
高さ52mの巨大モニュメントの先端には、ヴァスコ・ダ・ガマを
はじめとする32人の偉人像を従えて王子の像が立っているそうです
東側の偉人たち(誰が誰かは![]()
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)
西側の偉人さんを見るのを忘れていましたー![]()
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(あほーーー![]()
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)
見上げてみたー
一生懸命何かを話す私
(笑)
↑ ↑ 広場から赤い橋
ガイドブックには「4月25日橋」と書かれていたり。
同じ橋だったのですね![]()
全長2278m、ヨーロッパで一番の長さを誇る
吊り橋で、上は車、下は列車が通る2段式の橋
なんですって
(関西国際空港連絡橋と同じだねー
)
テージョ川も「海」のように川幅が広くて![]()
クルーズ船や橋の上から、または対岸の街から
こちらの風景を見るのもステキかもー![]()
「Mosteiro dos Jerónimos」 (ジェロニモス修道院)
世界遺産 に向かう途中で撮った写真の中に![]()
「HIPPO tripのバスだーーー!」
みんな2度見していました![]()
それもそのはず![]()
このバスは、ただのバスではなく、
水陸両用車なのです
(これも大阪にあるので決して珍しいものではないんですけどねー
)
主要なリスボンの観光地をガイド付きで
バスでまわってくれて、川からのベレン地区も
見れちゃうというちょっとお得なツアーなのです![]()
貴重なマディラ情報を事前に提供して下さった
お友達のRさんに教えていただいたツアーでした![]()
悩んだ末、時間がなくて利用しませんでしたが、
3時間でいろいろなところをさらっと観光できて
よいかもしれませんねー![]()
バスから降りることはないそうです![]()
















