ポルトガルに行くなら、絶対にはずせない場所
ヨーロッパ最先端のロカ岬![]()
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(STWさんのサイトからお借りしました
)
ポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスが書いた
ポルトガル大航海時代の抒情詩「ウズ・ルジアダス」の中の一節、
「ここに地が果て、海が始まる」と
岬に立つ十字架の下に刻まれているそうです
歴史は疎い私ですが・・・なんだかロマンを感じます
ポルトガルに行こうと思ったのが、
この地に立ちたいという想いからでした
絶対にはずせない場所なのにはずすことに

マディラ島のフラワーフェスティバルが
メイン・イベントになってしまったため、
リスボン滞在が短くなってしまったからです

ロカ岬はあきらめて、リスボンの街歩きを
することにしました
そんな時、某SNSでポルトガルの話題になり、
「明日からマディラに行きます
」というBさんを発見
マディラの情報収集をしていた時の
すごいタイミングのめぐりあわせ

さっそくBさんが帰って来られるのを待ち、
最新のマディラ情報を教えていただくように
メッセージを送りました
すると、Bさん私の欲しかったど真ん中の情報を
たーくさんいただきました
何度かメッセージのやり取りをさせていただいて、
同じ大阪在住、しかも近そう
ということがわかり、
大胆にも「お会いしたいです

」と
思い切ってナンパしましたー
(笑)
(あ・・・もちろん女性の方です
)
実際にお会いしてお話しするともう話が止まらない
あれもこれも・・・
もうたーーーくさんのお話しを伺うことができました

Bさんが撮影されたマディラの風景
Bさんより画像をいただきました
その中で
「ロカ岬は行ってよかった
」と
おっしゃったこと
正直、ロカ岬はただヨーロッパの端っこ
というだけなんですけどね
白い灯台があり、十字架の碑があり、
断崖絶壁で風がめっちゃ強く吹く・・・
何もなくておもしろくなかったとかいう方も
いらっしゃるのですが・・・
私はその何もないところが見てみたい


ずっとずっと行きたいと思い描いていました
何で感動するか・・・その人の感性次第
だからって私が感性が鋭いことはありません
鈍感です
人が「すばらしい
」というものに
「どこが
」と思うことも多々あります
やっぱりこれって好みですかね
(笑)
Bさんとのお話しでやっぱりせっかく行くのだから
行きたいところに行かないでどうする
また今度・・・って次があるかないかなんて
わかりません
これは、リスボンの街歩きを削っても
お友達には申しわけないけどやっぱり行きたい
という訳で、ロカ岬行き決定
さっそくリスボン~ロカ岬をルート検索、
ツアー検索を始めました。
個人で行くには「電車とバス」ですが、
帰りのバスの時間がいまいちよくわからず
いっそのこと、現地の半日ツアーに参加しようかなー
と思っていたところに・・・


あっ、そういえば・・・親日家で個人の現地ツアーを
されている方がいらしたことを思い出し、
さっそくメールを送ってみると・・・


即、お返事が来た
あれ
時差は
ポルトガルって今、何時だったっけ
ぐらいの瞬殺のお返事でした
「ぜひ、お手伝いさせてください
」
視覚に障害があることもお伝えしたところ・・・
↑ ↑ ここ大事
「大丈夫ですよー
」と。
で・・・なんと
「今、日本にいるよー
」って


えええ
「私は大阪に住んでます
」と言うと、
「おおおおお
3日前まで大阪にいたよー
」
と、大阪でのお写真を何枚か添付して下さった
な、なんだこれ
こんなタイミングある
ということで、リスボン滞在は、
このガイドさんに丸投げすることにしました
(笑)
こんな感じで、Bさん、ガイドさんの
お2人とのすごいタイミングの
出会いのおかげで、私の旅は
ますます楽しいものになること間違いなし
と確信したのでした

