ピピ島の最後の夜
雨がようやく上がりました
観光客もどっと外に出てきて、
メイン・ストリートは賑やかです
シーフード・レストランに行きました

テール・ボートに並べられた新鮮な魚介


まさに「船盛り」
(笑)
ここで「これを何個(何匹)、こんな風に
調理して下さい
」とオーダーします
オーダーしたのは・・・
右 「パッ・パックブン・ファイデーン」
(青菜炒め)
パッ=炒める
パックブン=青菜
ファイデーン=炎
左「あさりの酒蒸し」
(タイ名知らないそうです
)
「ガイ・オップ・ウンセン」(えびとはるさめの煮物)
ガイ=えび
オップ=蒸す
ウンセン=はるさめ
青菜炒めとあさりの酒蒸しには
ニンニクがごろごろ入っていました
明日はバンコクへ移動しますので、
ニンニクは控えました
(がまんがまん)
どれもすごくおいしかったです

特に春雨は絶妙なお味で、思わずごはんに煮汁を
かけていただくほど
エビも想像していた以上におっきくて、
身はぷりんぷりんでした
ギターと歌のライブ

ご機嫌なだんな・・・
なぜならば・・・大好きな
Claptonの「Tears In Heaven」が演奏されたから
チップはずんどきました
(笑)
メイン・ストリートから少し奥に入ったところに
大音量の若者が集うバーがありました
お惣菜屋さん(揚げ物屋さん)
おみやげ屋さん
ぞうさんがかわいかったので、
値段を見ずに買ってもらいましたところ・・・
すごくお高かったそうです
(苦笑)
ホテルに帰ってきました。
気がつかなかったのですが・・・
ホテル前にご神木と祠(ほこら)がありました
ご神木もよく見ると、根っこがすごい
去年、だんなが訪れたアユタヤの
ワット・マハータートの木の根に
埋もれた仏頭
同じ木かどうかはわかりませんが、
根っこがすごい木、タイでよく見かけました
ヤシの木にもライトアップが
ホテルのお部屋にもぞうさんがっ
と、今頃気づく・・・
(笑)
今回の旅でも水着
持ってきたのに
1度も使うことなし
(ビキニじゃないけど)
せめて膝下まで海に浸かりたかったな
さて、明日はバンコクへ移動します


続く


























