前回、
「嗅覚の不思議」について
書きましたが、今日はその続きです
その1はコチラ → ☆
香りについてのもう1つ特徴が
あります![]()
それは、「経験」![]()
「ラベンダー」の香りは、
ご存知の方が多いと思います![]()
ラベンダーをご存知の方は、
香りを嗅がなくても、だいたい
「こんな感じー」というのものが
想像できますね![]()
もし、「ラベンダー」という名前を
ご存知なくても、忘れられていても
過去に嗅いだことがあれば、
その経験から、
「あー、知ってるこの香り」
と、思い出されると思います![]()
でも、まったくその経験が
なかったとしたらどうでしょうか![]()
初めて嗅ぐ香り・・・![]()
似たような香りで
例えるかもしれません![]()
昔、誰かにもらったポプリの
香りだった・・・とか![]()
北海道に行った時に嗅いだ
気がする・・・とか![]()
まったく初めての場合は、
そこから経験が始まります。
こういう経験から連想される感覚は、
この嗅覚もそうですが、
味覚もそうですね![]()
余談ですが![]()
私は、子供の頃に食べた、
路地物のトマト
の味が、どうも
忘れられません
(笑)
実は甘くて、種がしっかり青酸っぱい
あの感じ
・・・(遠い目
)
でも、臭覚の方が、瞬時の好み、
好き、嫌いがわかりやすい
かもしれません![]()
臭覚の特徴として、
まず、先ほどのように「好き・嫌い」
「快・不快」といった感じの感覚が
働きます![]()
これは、嗅覚が他の感覚と違って、
鼻から吸った香り(刺激)が
鼻の奥にあるセンサーがキャッチ、そ
こから嗅神経という臭いだけを
伝える神経がダイレクトに脳に
伝えるからなのです![]()
この脳に伝える場所も、
人間の本能的なことを司るところに
つながるので、
まずは、「好きか嫌いか」と
瞬時に判断するって訳です![]()
で、しばらくしてから・・・
(と言っても、これも瞬時にですが
)
「この香りは、〇〇の香り・・・」
と、過去の経験やエピソードとしての
記憶へと結びつけるのです![]()
すごいな脳![]()
お客さまで、嗅覚麻痺の方が
いらっしゃいます![]()
ここ数年で発症、原因不明![]()
香りのほとんどが感じられない
そうです![]()
でも、アロママッサージがお好き
なんです![]()
香りはわからないくても、香りに
包まれている感覚やその香りの
オイルでマッサージされている感じが
お好きなんだそうです![]()
その感覚、なんとなーくわかるような
気がします![]()
香りを選んでいただく時には、
香りはわからなくても、
「香りのイメージ」をお伝えします![]()
その時に、その香りの過去の経験も
思い出していただきます![]()
香りは「なんでもいいー
」と、
おまかせになることが多いのですが、
できるだけ、ご自分で決めて
いただけるようにします![]()
そこに、今のお体や心の症状を
プラスして出来上がった
ブレンド・オイル![]()
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これをどんな香りか説明します![]()
なかなか難しいですが、
私なりの言い回しで、お伝えします![]()
だって、せっかくのアロマ
なんですもの![]()
アロマと言えば、やはり「香り」
自然の恵み・・・草、木、花などから
抽出された天然の香り![]()
それらがブレンドされると、
何百、何千との香りを
作り出すことができます。
無限大の可能性があります![]()
そして、それを言葉で伝えるのは、
難しいですね![]()
でも、やっぱり伝えたい![]()
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でも、どう伝えたらいいのか
わからない![]()
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でもでも、やっぱり伝えたい![]()
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ここを大切にすることで、
少しでも「香りのイメージ」が
伝わると、きっと・・・![]()
ここからは私の願望ですが・・・![]()
香りを感じた鼻のセンサーから
神経を伝わって、脳へ![]()
この次の段階で、香りの経験を
できるだけ楽しい、ハッピーな
経験を引き出してあげて、
その後、そのハッピーな気持ちが
自律神経系に働くことに期待
(他力本願
)
最後は、手技で・・・心を込めて
そうそう![]()
この手技、
「触る」「タッチ」ということにも
カラダやココロに
ものすごーーーい作用があるんですよ![]()
それについては、またの機会に
って、引っ張り過ぎ
すいません・・・![]()
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