大阪はゆうべからすごーい雷
と雨
でした![]()
みなさんのお住まいの地域は大丈夫でしたか![]()
今日は、以前診てもらったリウマチの血液検査の
結果を聞きに行ってきました![]()
って、1か月ぐらいほったらかしだったけど![]()
昔、理学療法士としてお世話に
なっていた病院です
待合室で待っていると、理事長先生や
院長先生がいらして、軽くごあいさつしました。
理事長先生は、私の目の状態を心配して
下さいました。
うれしかったな・・・![]()
だって、小さな病院とはいえ、
100人ぐらいの従業員がいるのに
6年も前に辞めた私を覚えてないだろうって
思ってたんですよね
それに、私、さほど個性きつくないし・・・ね![]()
(と、自分では思ってるけどねー
)
院長先生からは、「いつ戻ってくるの
」
って言われました。(笑)
古巣のリハ室は、懐かしいお顔と
元気なお若い先生が
明るくて活気がありました。
リハ室はやっぱりこうでなくっちゃね![]()
この間、伺った時もそうだけど、
一緒に働いたことはないお若い先生から
お声をかけてもらえたし、今日なんて
おやつをいっぱいいただいちゃいました![]()
いったい何しに行ったんだかねぇ。(苦笑)
そうそう、肝心のリウマチの血液検査の
結果ですが、「異状なし」でした![]()
大丈夫
と言われてたけど、これでホントの
意味で安心です
でも、なんであの時期、いろんなところに
痛みが出たんだろう・・・
先生に聞いてみたら「わからん」とのこと。
いろんなタイミングが合っちゃったのかな![]()
今は、痛みが少し穏やかになっていて、
全体的に落ち着いてきてます。
左肩の五十肩のことを言うと、
「そらあかんわ
」って言われました。
たしかにね![]()
患者さんにこうしましょうとか
えらそうなこと言えません![]()
そんな訳もあって、筋トレ始めた訳ですから。
その五十肩もかなり改善されてきました。
さて、おみやげももらって、うきうき
で帰りの
電車をホームで待っていると・・・![]()
線路沿いのとあるおうちから出て来られる方を
発見![]()
おくさまかな・・・![]()
実は、病院勤務時代、ゆいいつ1日だけ
病気で休んだことがあるんです。
ぎっくり腰です
その時にその線路沿いにある鍼灸院にかけこみ、
そこの先生が治して下さったのです。
何度か通っているうちに、今の職業に
変ろうか悩んでいる時もいろいろとお話を
聞いて下さいました。
病院を退職後も、盲学校の学生の時も、
今も、先生の治療が忘れられません。
先生の鍼をお手本にしています。
(もちろん、キャリアが違い過ぎて、足もとにも
およびませんが・・・)
ちなみに先生も同じ盲学校出身なんですよー。
私が生まれた昭和39年にお免許を
取得されました。
ねー
すごいでしょ![]()
でねでね・・・ずっとこの先生の鍼が恋しくて、
お元気かなーとか思いつつ、
ご無沙汰していた訳です
で、出て来られたおくさまらしき方に
思い切って、お声をかけてみました。
「すいません、こちらの先生はお元気で
いらっしゃいますか
治療はまだされて
ますか
」
「はい、やっていますよ
失礼ですがどちら
さまでしょうか
」
てな展開になり、さっきのお話をしました。
おくさまは、「そうやったんですかー
」と
やさしく私の話を聞いて下さいました。
あ・・・またあの先生の治療が受けられる
って、よろこんでほくそ笑んでたら、
足元から「よぴこ」って私を呼ぶ声が
ホームの外の下から先生が
手を振って「こっち、こっちー
」って![]()
先生は6年前とお変わりなく、
分厚いメガネからやさしい目が
「また治療していただけますか
」
「うん、おいでおいで
」
やったー
先生の鍼は、やさしくて、それでいて、
ここ
ってところで、ピタって止めてくれるんです![]()
カラダが「そうよ、そこそこ
」って
言ってるみたいな鍼。
私もそんな鍼が打ちたくて、その感覚を
覚えていて、少しでも理想に近づけるようにと
日々、努力してるところです。
もちろん、先生は50年の歴史のある技術。
2~3年のひよっこの私なんて、
足もとどころの騒ぎではありません。
近づくなんて言うのもおこがましい話です。
けど、先生との出会いが私の鍼灸への道へ
つながったと思っています。
今度、ゆっくり治療&お話しに行ってきます![]()