微妙とか言ってごめんなさい ポエ
練り方によって大化けするよポエ
ていうかすでに大化けした状態ででてきたのかもねポエ
というわけで,皆さんポエポエしましょう.
さてテンションあげてくださいな
http://www.pointofexistence.com/story-bf2.php
↑を参考に,ちょー意訳しました.
The Point of Existece
泥沼のスーダン紛争(PoE1)の終結以後,この平和が永遠のものとなることを祈らない者はいなかった.しかし,恒久平和なるものがいかなる時代にも存在しなかったことは,歴史の証明するところである.人間の”生”とは,ありのままに,それ自体全きものとして存在するものではない.それは,常にすでに,「存在への証(The Point of Existence)」を必要とするのであろう.再び,戦火の中,人々の「存在」が問われることとなる.
ソビエトからの独立以後,国力の拡充を果たしてきたウクライナが,宣戦布告なしにベラルーシに侵攻した.それはさながら,WWII勃発当初のナチスドイツによる電撃戦(blitzkrieg)のようであった.ウクライナ軍を前にして,備えのないベラルーシ軍はなす術なく敗退.遂に首都ミンスクが陥落する.それは当然,隣国にとっては,自らもベラルーシと同じ末路をたどるかもしれないという恐怖の時代の始りとなった.
国連は,ウクライナを非難.しかし,国際社会の足並みは揃わず,侵攻から半年たっても今だ確たる対ウクライナ軍事行動はおこされないままであった.国際社会の逡巡の一方で,ウクライナ占領下では,反ウクライナ的思想・行動をとる者が大量に粛清されているとの噂がまことしやかに囁かれはじめる.しかし未だ確たる証拠が見つからなかった.
その後,ときがたつにつれて,より多くの証拠が国際社会に突きつけられる.(これらは,すべて衛星画像によるものであったが)非戦闘員や政治犯が殺害され,大量に遺体が投棄されているというものであった.この情報は,すぐさま国連安保理にもたらさる.その結果賛成多数(93%)によって,対ウクライナ侵攻が承認される.
主要な兵力は,ドイツ軍とアメリカ軍からなる.ウクライナ侵攻作戦は,(希望的観測であるものの)まずもって次ぎの目標を達成することにあるとされた.すなわち,ウクライナの民衆に,大量虐殺や戦争犯罪が,その政府の名によって遂行されていると知らせること.そうすることによって,ウクライナ人も武器を納め,ドイツ・アメリカによる解放軍を喜んで迎え入れるであろう,と.
侵攻部隊は,大量の空挺部隊およびポーランドからの装甲前衛部隊によって構成される.侵攻作戦は,アメリカ軍が側面,すなわちベラルーシに侵攻したウクライナ軍からの攻勢から防衛する任を担い,主力となるドイツ軍は,ウクライナの心臓部 キエフへと急進する.
9月のある夜,遂にウクライナ侵攻作戦は開始された.闇夜の中,1万人を超える空挺部隊が,激しい嵐のように空から降り注ぐ.
東欧の運命は彼らの手に委ねられた.ウクライナかドイツか.彼らの命を掛けた戦い―「存在への証」(The Point of Existence)が今始まる.



