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ゆめ(女の子2歳)

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 中性脂肪、血糖値、低糖質、炭水化物 ダイエットにつきまして、ちょっとお話しを...。第6弾!

 炭水化物 ダイエット=糖質オフダイエット、これを過度にやると太りやすくなる???

 シリーズ最終回とさせていただきます。
 ちょっと、長目ですがおつき合いください。


 年齢とともに低下する新陳代謝。
 さらに、ほとんど運動しない生活習慣が加わります。
 当然といえば当然ですが、悲しいことに、血はドロドロ、便秘、小太り...。

 皆様は様々な取り組みをされていることと思いますが、糖質の摂取量を細かくコントロールしなくて、最も簡単な方法があります。
 ですが、地味、しんどい、長期間継続(^^;)

 一応、ご参考にしてください。

 筋力アップ(=有酸素運動や無酸素運動)です。
 少しずつ痩せていき、体重に比べて体のサイズはグッと引き締まります。背筋も伸び、腰痛なんかどこ吹く風~!
 大きな特徴は、一旦体を作ってしまうと太りにくくなるということです。
 私の場合は無酸素運動を約3年続けました。一回当たり2~3時間で、週に3~4日でした。
 時間が無くて運動しなくなってから3年位経ちますが、まだ大丈夫です。
 どきどき馬鹿食いしますが、体重は一時的に増えても2~3日で戻ります。


 本題に入ります。
 糖分の摂取量は、私たちのライフスタイル次第なのです。
 「糖質を摂取する=すぐに燃焼カスが出るわけではない」、摂取した栄養素を使うか使わないかが大問題!

 例えば、激しい運動(=有酸素運動)は食欲を鈍らせ、食事量が減ることがあります。
 ほどほどはダメです!
 確実に太ります!

 また、日常的に活発なアスリートと、体をほとんど動かさない人では、同じ安静状態でもエネルギー消費量(=基礎代謝量)が違います。
 よく、“燃焼しやすい体作り”などという言葉をお聞きされると思いますが、それは間違いではないのです。

 ですから、カロリーだけ計算してもダメなのです。
 大切なのは、健康的なライフスタイルです。


 「食事か運動か、ライフスタイルは何から改善すればいいの?

 スタンフォード大学医科大学院の研究者たちは、「1.食事と運動の両方を改善」した場合と、「2.運動を改善しないで食事のみを改善」した場合に、どのような変化が起こるか調査しました。

 答えは、当たり前ですが「1.食事と運動の両方の改善」が最も有効でした。
 食事だけでなく、やはり運動も大切。

 でも、もしどちらかを選ぶ必要があれば、運動!
 「2.運動を改善しないで食事のみを改善」したグループは、身体活動の改善は認められませんでした。
 運動をしないのですから、当然、身体活動の改善はありません。
 食事の改善が先行すると、かえって身体活動の改善が困難になるようです。
 たぶん、多くの方はこのグループですね。
 一方、運動から改善したグループは、食事の改善も認められました。

 (個人的な推測ですが)おそらく、体が要求するものを求めるのではないでしょうか。
 (私の場合、年齢とともに「肉→魚」となっていたのですが、今は肉が大好きで、たくさん食べても大丈夫です(^o^))

 運動の改善が野菜や果物の摂取を大幅に改善し、飽和脂肪酸の摂取もわずかながら改善した結果になりました。


 私たちにとって食べることは、毎日のことですから、「食生活を変える!」と言っても、それほど余分な時間を工面する必要はありません。
 ところが、運動を始めることは、忙しいスケジュールの中で、その時間を見つけなければなりません。
 ですから、この研究結果を生活に組み込むのは、現実、大変だと思います。
 でも、マイペースでできることから、ぜひ始めてください。



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