先日の楽しい沖の島釣行、アップしました。

 

 

綺麗な海でサメと戦いながら釣るグレ釣り。

 

 

まぢで面白かった。

 

 

デカい奴はサメに取られるが、とにかく抜き上げる。

サメに食べられる前に抜く。

イサキなんてヒットして5秒もしない間に抜きます。

玉網なんて出してたら、全部サメの餌食です。

 

姫島の幼稚園って磯ですが、昔からサメが多いのですよ。

 

 

グレもこのサイズは、一気に抜き上げる。

そのための2号の竿に2.25号のハリス。

そして、釣るためのPEラインです。

 

動画でも言っていますが、小さな感度の良いウキ

まぁ メバル用のフロートリグで使う安いウキですが、コレを投げれるのは、PEラインだけでしょう。

そして細くて、強度も有るPEラインでしか出来ない釣り方です。

もうね、フカセ釣りでPEを30年くらいは使っていますから出来る技ですよ。

そして、35㎝くらいのグレを、一気に寄せる。

ヤリ過ぎの動画シーンでは、グレが水面を跳ねながら寄っています。

 

コレも昔からの技で、40~50のカツオなんて、いつもこんな感じで寄せていました。

カツオとかハマチなんて、早く泳ぐ体型をしています。

すなわち、水切れが良い魚体。

だから、こっちに向けたら一気に引っ張れば水切れが良く、抵抗する前に寄せれる。

そして早くリールを巻けば、水面を跳ねながら寄ってきますよ。

 

やり方は、

ガツンと合わせたら魚はこっちに向いています。

だから反転する前にリールを巻く。

リールを巻く速度を加速させると水面を跳ねながら寄って来ます。

昔の盤州干潟のシーバスもこのやり方で、エラ洗いをしたら、水面を早巻きで寄せていましたよね。

水中ならシンドイが、水面なら楽ですよ。

そんな無茶苦茶なグレ釣りはコチラです。

 

 

 

とりあえず抜き上げる釣りです。

力こそPower!

楽しい釣り方ですよ。

見てくださいね。

真似して竿を折ってもしらんけど!

 

そんな釣れたお魚は、

 

 

塩焼き

 

 

竜田揚げ

 

 

カリカリのホクホクで美味しくいただきました。

次は、尾長グレが釣りたいですね。

 

最後に尾長グレを釣ったのは何年前?

沖の島の三ノ瀬、スクモって磯だったな。

たしか42~43cmの尾長グレで、この動画と同じように、ぶち抜いたら飛んでくる途中で尾長グレと気がついた奴だったな。

その数日後に岡山のミサキちゃんが60オーバーを釣った年でした。

 

デカい尾長が釣りたい。