仕事に慣れてくると
どんな仕事でも自分でやるのが
1番早くて確実な気がしてしまいます。
誰かを頼るより自分
誰かに教えるより自分
昔の自分がこうでした。
あれもこれも自分でやろうとするので
仕事はいつまで経っても片付かないし、
周りも成長しません。
しかし、
自分が本当にやらなければいけないことは
自分がいる限り仕事をし続けることではなく、
自分がいなくなっても仕事ができるように
することだと気づきました。
それからは、
必要以上に仕事を抱え込まないで
自分から誰かを頼ったり、
誰かに自分から仕事を教えることで
効率を上げようとするようになりました。
こうすることで
自分の負担が減ったし
負担が減ったので
別のことにも手が回るようになりました。
思い返すと、
同じ仕事をずっとしているだけで
仕事をしている気になっていたと思います。
ずっと同じ仕事しか出来ないなんて
周りの成長に置いてかれているし
必要とされなくなって当然だと
今では思うので、
これからも努力します!