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明日は「冬至」ですね!
冬至といえば柚子を使ったゆず湯に入り、カボチャを食べるのが定番になっています。
●カボチャを食べる意味
古来、黄色は魔除けの色とされていました。そこで栄養価も高く、黄色いカボチャを1年の区切りである冬至の日に食べる事で、無病息災を祈ったのです。
また、「ん」のつく食べ物を食べると幸運につながるから、という説もあります。かぼちゃは南瓜(なんきん)ともいうので、これにもあてはまりますね。
その他ニンジンやレンコンなど、「ん」のつく食べ物を7種類食べると魔除けにもなるとも言われています。
●ゆず湯に入る意味
こちらも黄色い柚子を入れたお風呂に入る事で、邪気を祓う意味が込められています。
また、柚子には血行促進や鎮痛成分も含まれており、更に風邪予防も期待出来るというのも理由になっています。
更に冬至を”湯治(とうじ)”に、柚子を”融通(ゆうずう)”にかけて「融通をきかせて世間を渡れますように」という願いが込められているともいわれています。
フェイシャル&ボディエステサロン
(株)彩さ美 パワーツリー梅田店 香西あゆみ

