こんばんは!
パワーツリー梅田店の片本です✨
朝、七草粥が生まれた理由や食べる理由をお伝えしたので、春の七草が示す意味をお伝えします☺️
それぞれに意味があり、色々な効能が期待されているそうです✨
セリ…シロネグサとも呼ばれていて、小さな花を咲かせ、独特の香りがあるようです🎵
七草粥では、競争に競り勝つという意味があるそうです(*´꒳`*)
ナズナ…撫でて汚れをはらうという意味が込められています!
ぺんぺん草とも呼ばれています🌱
ゴギョウ…漢字で御形と書き、仏さまの体を指す場合が多いそうです!人形を指し、母と子の人形が多かったため、母子草と呼ばれるようになったようです😃
ハコベラ…通常はハコベと呼ばれることが多く、古名はハクベラと言われていたそうです!ハクは綿布、ベラは群がる事を表し、繁栄がはびこるという意味が込められているそうです(๑>◡<๑)
スズナ…蕪の事を指し、漢字では鈴菜と書くことから、神様を呼ぶための鈴という意味が込められています💓
スズシロ…大根のことです‼️
漢字で蘿蔔ですが、清白と書かれることもあり、稀のない純白さという意味が込められているそうです!
では、なぜ、1月7日の朝に七草粥を食べるかというと、中国では、1/7が人日の節句と呼ばれていたため、人を大切にという意味から無病息災を祈って七種菜羹(しちしゅさいこう)を食べるようになったのが始まりだそうです(๑>◡<๑)
また、中国では1/7に役人の昇進が決定される日であったため、それを願い朝に食べられるようになったそうですよ☺️✨
みなさんも是非、明日の朝に七草粥を食べてくださいね💖💖