

下を向いてスマホをずっと使う
スマホをずっと使うなどして長時間下を向いていると、どうしても重力で顔の脂肪も下にいってしまいがちで、ほうれい線が目立つブルドック顔になる大きな原因のひとつになります。
スマホを下を向いて使用せず、顔を上げて目の位置にあわせて見るようにするだけで、かなりほうれい線対策になるでしょう。
頬杖をつく
パソコンを見ながら、食事をしながら、無意識に頬杖をついている人はほうれい線ができやすいかも。
今日から頬杖は付かない! と意識するだけで、背筋も伸びて、動作にも気を付けるはず。
意識するだけでかなり効果のある対策法です。
ツボ押しマッサージは、鼻の両脇にある「コリョウ」というツボを中指で押し当ててぐっと抑えて戻すだけ。
また、頬骨に指を当てて引っ張るだけでもたるみ予防になるようです。
忙しくて時間があまりない人や、頬杖をつく習慣がある人などに向いています。
誰でも効果のあるほうれい線の対策2:エクササイズ
エクササイズは、笑ったときなど表情を動かしたときにできるシワ「表情ジワ」などによってほうれい線が出来てしまった人におすすめな対策法。
やり方は、
・口の中に人差し指を入れて、ほうれい線ができている部分を口の中から押し上げるようにして上下に数回マッサージする
・にらめっこのように頬をふくらませたりへこませたりする
・頬全体をもみほぐす
という3ステップで、1回1分でできます。
20代で表情ジワを取りたい人は、毎日の習慣にしてみましょう。
誰でも効果のあるほうれい線の対策3:ベロ回し運動
ベロ回し体操は、舌を口の中でぐるぐると回すだけ。
ほうれい線予防だけでなく、唾液の分泌も助けるので、50代の人のしっかりついたほうれい線を薄くする対策として有効です。
ベロ回し体操は顔の筋肉を鍛えることもできるので、たるみ予防もでき、40代の人にも効果があります。
できる所から始めてみましょう
