おはようございます\(*´▽`*)/
彩さ美梅田店の辻です

「老け顔」という言葉…怖いですよね
改善のため、アンチエイジング効果のある化粧品を利用したり、マッサージを頑張ってみたり……。でも、なかなか改善しないと思うことはないでしょうか?
もしかすると、普段の生活の中に老け顔に繋がる「本当の原因」が潜んでいるかも知れません
そこで今回は、老け顔の原因となる7つの生活習慣をご紹介します!
老け顔の原因1. 「食事と噛み合わせ」
「歯の噛み合わせがずれている」「やわらかい食事ばかり好む」「口があきっぱなし」な人は要注意。
「食事と噛み合わせ」が「ほうれい線」をつくる
老け顔の主な原因になる「ほうれい線」は、口周りの筋肉である口輪筋や周辺筋肉の上に、目の下や頬の皮下組織が加齢により垂れてくることでつくられます。
片側だけで咀嚼する癖や、やわらかい食事が続くと、咀嚼するときに働く咬筋の衰えを早めることになります。また、口が開いたままの状態では口輪筋の緩みにもつながります。
対策
片側だけで咀嚼する癖や口を開いたままの癖は、意識して治すようにしましょう
他にも、できるだけやわらかい食事は避けることも大事ですよ
また、マッサージや筋トレなどで口周りの筋肉だけを鍛えることは、あまり意味がありません。
その場合は、目の下や顔のたるみを一緒に鍛えないと、口輪筋の支える力が弱くなり、深いしわができてしまうおそれがあるので、両方同時に鍛えることを意識しましょう
次回は原因2をお伝えしますね