
11月に入りさらに寒くなってきましたね!寒くなると気になるのが冷え…
「冷えは万病のもと」とよく言われますが、本当に免疫力に関係しているのです
「体温が1度下がると免疫力は30%低くなる」とも言われ、
体温が下がり、免疫力が下がればさまざまな病気にかかってしまうというわけです
冷え性の自覚がある人もない人も、是非この「身体を温める3つ」を実践して健康な身体を手に入れましょう♪
1⃣まず、体を温めることにおいて何より重要なことは運動
運動は熱を生み出すもの。筋力があれば基礎代謝も上がり、熱量も上がります
運動不足は「冷え」の敵です。
まずは小さなことから、室内でできるストレッチや運動から始めてみましょう
おすすめはラジオ体操です。全身運動で、血流を良くしましょう
2⃣マスクをつけよう
真冬の外気は冷えの原因になります。
冷えた空気は肺に入り、毛細血管の血液を冷やし、その血液が体中を巡っていけば、体全体が冷えてしまうわけです
そこで、マスクをつけることで、冷えを緩和することができますよ!
他にも、口にするものにも気を付けましょう。朝一番に口にするものは何ですか?空気で冷えるのなら飲み物ならなおさらですね!
特に朝は体温が低いので、50度くらいの白湯を飲むことで、体温の低下を防ぎ、効果的に体を温めましょう
3⃣頭寒足熱
頭寒足熱とは体に良いと言われる健康法で、頭は冷やし、足は温めるというものです
これは、体を温めることにもつながります。
普段、マフラーやコートなどで上半身は温めても、スカートで下半身は冷えているという生活をしていませんか?
このような生活で頭をあたためると、脳は体が温かいと判断し、体を冷やすようになってしまいます
そこで、温めるのは足元だけにすることで、冷えを効果的に防止しましょう
より効果が欲しい場合は、お風呂でしっかり足元を温め、最後に水で冷やすと足元の温度を維持することができますよ!
3つの方法、いかがでしたか?続けることが大切です
小さなことから実践し継続していき、一緒に健康的な体を手に入れましょう♪