
パソコンやスマホの普及により脳には常に情報がインプットされ続けています‼︎
頭の疲労感が回復しないまま仕事をしたり脳を回転させ続けることで少しづつ脳の疲労は蓄積していくんです
脳に疲れが溜まってしまうと「体を使わないのになんだかダルい」「ヤル気が出ない」これ以外にも考えがまとまらない、不眠、等々色々な症状が出てきます。更には食欲が制御出来なくなり「肥満」の原因にもなるんだとか
それは嫌ですよねーーー
脳が疲れたと感じたら“脳リセット”!
「脳のリセットといっても何かを捨てたり消したりするわけではなく、脳のモードを切り替えるということ。」と脳科学者の茂木健一郎さんは言っています。
効果的なリセット法は2つあるそうで1つは1日に何度でも実行するといい短期的な脳リセット法、2つ目は数日に1度は行いたい脳リセット法です。今回は仕事中や1人で簡単に出来そうな短期的に出来るコツを挙げてみます。
簡単に出来る「脳リセット」
自分の気分が一瞬で変わるアクションを見つける
短期的な脳リセットは上手く使いこなせるようになって脳をコントロール出来るようになると、限りのある時間を有効的に使えるようになるそうです。
1 なりたい気分になる音楽を聴く
音楽が流れてきただけで気分てパッと変わるものですよね。
簡単に気分を変えられる手段ですよね。自分が好きなアーティストもあるかもしれませんが、重要なのは“自分の気分が変わる”ことです。自分が“なりたい気分”になる音楽を普段から探しておいて聴くようにしてください。
2 仮眠をとる
少しの睡眠だけでも脳は気分や考え方も変わります。
目から入る視覚情報は脳にとって大きな負担です。そこで1分間目を閉じ外からの視覚情報をシャットアウトすることで脳が休息できるのだそう。20分程度のまとまった時間の仮眠よりも持続性は落ちますが集中力は睡眠をとる前に比べ格段にアップ。
3 体を動かす
廊下を歩いたりちょっとトイレに行ったりするだけで気分は変わります。それだけでは変わらない場合は飲み物を飲んだり、歯を磨いたり簡単なストレッチなんかもするとより一層グッド。
4 シャワーを浴びたりお風呂に入る
家にいるならばお風呂やシャワーも頭の中をリセットしやすい場所です。水と一緒に脳の疲れを流して頭を空っぽにしてしまいましょう。お風呂上りにはすっかり脳もすっきりしているので新たに別のウインドゥが開きますよ。
モードチェンジでいつも“新しいわたし♡”
