おはようございます\(*´▽`*)
彩さ美梅田店の辻です
「五月病」聞いた事はありますよね?
「五月病」は、簡単にいうと新しい環境にうまく馴染めず、精神的な症状を起こす病気です。実はこれ、医学用語ではなく、まだまだ新しい環境に馴染めない新入生や新入社員が、5月の連休を終えてからチョッピリ憂うつになる状態を指します。
「五月病」によるニキビや肌荒れで化粧もままならず、気分が最悪な状態になると、ますます症状が悪化してしまいます
肉体的にも、精神的にも症状があらわれる場合が…代表的な症状はコチラ
・気分が落ち込む、不安感がある
・疲れやすい、集中できない
・イライラする
・よく眠れない
・食欲不振、胃の痛み
・動悸(どうき)、めまい
3つ以上当てはまったら、今は大丈夫でも予備軍の可能性も。いつもより早めに帰宅して、ゆっくり睡眠を取るようにしましょう
4月に入り、多くの新入生や新入社員にとって環境が変化したことで、知らず知らずのうちにストレスがたまり、肉体的にも、精神的にも緊張が高まります。そして、ゴールデンウィークというお休み期間が、その緊張感を途切れさせ、たまっていたストレスにより起こった自律神経の乱れの症状が出てしまうというもの。本当なら出会いの季節でもあるのに、もったいないことですよね
「五月病」は、生活リズムが変わり、栄養のバランスが崩れてしまうのも原因なのだそうです。そのため、何よりも栄養のバランスがとれた食事を適量食べることが有効です。また、自律神経の乱れが起こっていると、脳内の伝達物質である「セロトニン」の働きがとても弱ってしまうとのこと。よって、「セロトニン」を合成するトリプトファンとビタミンB6を含む食品を摂取することも重要です。オススメは以下の通りとなります。
・まぐろ納豆
・バナナとピーナツバターとハチミツのサンド
・アボガドとマグロと山芋のわさび醤油サラダ
・レバニラ炒めニンニク唐辛子入り
・大葉とチーズ入りチキンカツ
「五月病」を引き起こしている自律神経の乱れは、緊張したり活動しているときに働く「交感神経」と、リラックスしたり休んでいるときに働く「副交感神経」という2つの自律神経がうまくスイッチしないことから起こります。つまり、そのスイッチがうまくいくライフスタイルを送ることが効果を発揮するということ。また、「セロトニン」が分泌しやすい行動も有効です。例えば
・休みの日は一切仕事をしない(思い出さない)
・自分の好きなことを優先する
・休日は好きな人とだけ過ごす
・たくさん歩く、軽い有酸素運動をする
・自然や緑の多い場所に遊びに行く
・お風呂にゆっくり入る
・心地良い睡眠時間を確保する
・深い腹式呼吸をする
などです。ちなみに、深呼吸はとても手軽に自律神経を整えてくれます。気がついたら実践してみてくださいね。
いかがでしょう?
美味しいモノを食べて、楽しいこと、カラダが心地よいコトをするんですから、簡単ですよね。でも、なぜ、こんなに簡単なことで予防できるのに、多くの日本人が「五月病」にかかってしまうのだろう?と思いませんか?
その理由は、一生懸命にやろうと頑張り過ぎたり、気遣いをし過ぎることによるのかもしれません。「頑張り」も「気遣い」も素晴らしいものです。でも、心身を不調にさせるほどならば、ちょっと力を抜いて、ちょっぴりワガママに。元気を取り戻すことを優先にした方が良いですよね。
自律神経がしっかり働くようになれば、女性ホルモンの分泌も正常になります。そうなれば、プルプル美肌に返り咲きますよ