おはようございます\(*´▽`*)/
彩さ美梅田店の辻です

ダイエットするとき体重をいちばん気にしがちですが、見た目を左右するのは実は体脂肪率!
「なかなか体脂肪が減らない・・・」という人は、生活習慣を見直してみましょう。

なかでも夜しっかり食べて夜ふかしする習慣の人は要注意!
「夜はあまりエネルギーが消費されないので、あまった糖質や脂質はすぐに体脂肪になってしまいます。さらに、朝は起きられずに朝食抜きになりがちなので、体は燃えにくい状態のまま。体脂肪をため込みやすく燃やしにくい悪循環に陥りがちです」

体脂肪が増えてしまうNG生活パターンをチェック!!

まずは4つを紹介するのでチェックしてみてください


1.ギリギリまで寝て朝食を食べない

ギリギリまで寝ているので時間がなく、朝食はいつもパス。食事をしないので血糖値が上がらず、代謝は低い状態。腸も動き出さないので、お通じも不規則になりがち。


2.移動は車、ほどんど動かず通勤

ほとんど歩くことなく、バスや車を使って職場まで通勤。副交感神経から交感神経への切り替えもうまくいかないため、活動モードにうまく入れないまま。

3.仕事中は、ずっと座りっぱなし

ほとんど動かず、いすに座ったままデスクワーク。職場で移動するときなどもエレベーターを使うなど、体を動かすことはほとんどなし。エネルギー消費量はかなり低い状態のまま。

4.丼ものを一気に早食い

丼もの、パスタ、オムライスなどが昼食の定番。主食と主菜が一緒になったメニューは主食量がわかりにくいうえ、一気に食べがち。早食いは血糖値を急激に上げ、食べ過ぎた分は即体脂肪に。

当てはまる物はありましたか⁇

できるところから少しずつ変えていきましょう